夏バテを防ぐには?

まだまだ残暑は厳しいですね。
少し涼しくなったかと思えば、また暑くなったり。
皆は、夏バテは大丈夫でしょうか?

そもそも夏バテとは、どんな症状か?
「体がだるい」「眠れない」「食欲がない」など。
高温多湿の夏の暑さによる体調不良を
総称して「夏バテ」と呼ぶそうです。

今回は夏バテ対策についていくつかお伝えします。

まず第一に、熱中症対策にもいえることですが、
夏バテ対策にも水分補給が大事です。

一度にたくさんではなく、こまめにとる方が効果的。
「喉が渇いた」と感じる前に水分をとりましょう。

喉が渇いたと感じたときには既に脱水が始まっていると言われています。

寝起きや就寝時、食事時などにコップ1杯分ずつ水分をとることで、
一日に最低限必要な水分量は確保できます。

なお、真夏のビアガーデンや、帰宅後に飲む冷たいアルコールは・・・・
脱水作用があるので、水分補給にはなりませんよ!!

余計に脱水症状を引き起こしてしまいますので
チェーサーとして、しっかりお水も飲んで下さいね

 

そして、良質な睡眠。


これもとても重要です。

長時間眠れば良いというのではなく、質の良い睡眠を
とることができれば、その日のうちに一日の疲れを回復することができます。

まず、朝は太陽の光をしっかり浴びましょう。

眠気をなくす効果のほか、夜もぐっすり眠れるようになります。
太陽の光を浴びることで、心の安定に作用する
「セロトニン」が分泌されます。

ただ、太陽の光といっても、直射日光でなくても大丈夫。
カーテンを開けて部屋に入ってくる光を浴びるだけで十分です。
明日から試してみてくださいね。

 

そして、食事にも気をつけましょう。

暑いと冷たいものばかり食べたり飲んだりしてしまいがち。
ですが冷たいものばかりだと内臓、特に胃腸に負担をかけてしまいます。

胃腸が直接急激に冷やされ、血液の流れが悪くなるり消化吸収の力が低下し、
下痢などの症状が出たり、冷たいものを飲んで1度胃の温度が下がったとします、
すると血液が胃に集まって大体4~6時間かけてもとの温度に戻そうとします。

その間は胃の消化機能が全く機能しない為
消化不良などを起こしやすいのです・・・・

胃腸に負担がかかることで食欲不振になり、さらに栄養に偏りが出てしまいます。
胃腸を冷やさないようにして、栄養バランスの良い食事を意識し、バランスよく栄養をとることで
しっかりと、疲労を回復させましょう。

 

夏バテに良い食材のひとつに、「すっぱいもの」があります。
たとえば、梅干しや酢の物です。

酸っぱいものを見たり食べたりすると、唾液がたくさん出ますよね。
実は唾液だけでなく、胃液の分泌も増えているのです。
なので、夏バテをして食欲不振になっているときでも
食欲増進につながるのです。

 

この厳しい残暑、まだまだ油断せずに身体を整えて夏バテ対策をして乗り切りましょう♪

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
シングルマザーとして2人の娘を育て、孫二人を溺愛中
40代働くグランマ

【経歴】
補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
海外での授賞式に参加後、最年少で店長を任される
その後、大手エステテックサロン・エステティシャン
トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
ドクターリセラ株式会社へ入社
入社後10か月で、配属直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円に
その後直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成へ導く

働く女性・子育て中のママ・子供たちの為の毎日を
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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