• 曽利 一章
  • 2018.08.22

はちみつを集める蜂の種類は?◇


こんにちは
イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

ハチミツ特集

8月はハチということでハチミツを特集しています。
ご存知のとおり蜂にもいろいろな種類がいます。

ミツバチ その名前のとおり蜜をあつめる小さいハチです。
スズメバチ とても凶暴なことでよく知られる大きなハチです。
アシナガバチ 足が長いやや大きいハチです。

この中ではちみつを作るのはミツバチだけで
ミツバチにはニホンミツバチとセイヨウミツバチがいます。

ニホンミツバチは名前のとおり古来から日本にいるミツバチです。
そのため採蜜にも伝統的な技法が使われます。

セイヨウミツバチは西洋の名前のとおりヨーロッパから来た外来種です。
特徴として採蜜回数も集めてくる量もニホンミツバチより多いということです。

ただ、ニホンミツバチでのハチミツづくりはハードルが高く
一般的にはニホンミツバチより育てやすいセイヨウミツバチを使っての飼育が一般的に行われています。

国産のハチミツでも西洋のハチが活躍しているなんて
外国人助っ人選手のようでワールドワイドですね。

 


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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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