熟睡できていますか?質の良い睡眠をとるための方法◇


皆さんは「熟睡」ができていますか?
「寝ても疲れが取れない…」
「寝付きが悪く、眠りが浅い気がする…」
なんて人、多いんじゃないでしょうか。

それは、睡眠の質と関係があるかもしれません。
今回は質の良い睡眠をとるための方法をお伝えしますね。

人の眠りには「レム睡眠」(浅い睡眠)と
「ノンレム睡眠」(深い睡眠)の2種類があり、
睡眠中はそれを繰り返しています。

寝付いてすぐの最初の90分のノンレム睡眠は、
睡眠全体の中でも最も深い眠りと言われています。

その後はレム睡眠がやってきて、そのときに夢をみたりします。
レム睡眠とは脳が起きていて、体が眠っている状態なのです。

睡眠の質を高めるには、1回目のノンレム睡眠のいかに
深くするかということがキーになります。
1回目のノンレム睡眠でしっかり眠ることができれば、
その後の睡眠も質の良いものになります。

質の良い睡眠のためにできること

まず、就寝3時間前には夕食を済ませましょう。
眠るときに、食べたものの消化が終わっていることが理想的です。

食事後すぐに寝てしまうと、体は消化活動を優先するため、
内臓が休息する時間が短くなります。

同じ睡眠時間でも、3時間以上前に夕食を済ませた時よりも
眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりします。

あくまで理想なので、食事から就寝までの時間が短いときは、
内臓に負担をかけにくい消化の良いものをとるようにしましょう。

入浴は、ぬるめのお湯で20分を目安に入りましょう。


熱いお湯は体に負担がかかりやすく、また、
眠るために必要な体温変化が起きにくくなります。
体をじっくり温めることで、体をリラックスさせることができます。

 

適度な運動も、良い睡眠には効果的です。


日中に運動を行うことで、生活リズムにメリハリが出て、
自然な眠気で眠れるようになります。
そのため中途覚醒が少なくなり、熟睡できるでしょう。
一日30分ウォーキングをするだけでも差が出ますので、試してみてください。

 

就寝前にストレッチをしましょう。

仰向けに寝て、両手両足を天井に向けます。
なるべく力を抜いて、両手両足を小刻みにブラブラ動かします。
体の緊張をほぐすストレッチです。

 

そして、眠る1時間前はスマホ、パソコンはやめましょう。

スマホやパソコンから出るブルーライトが目を刺激し、
見続けると目が冴えてしまいます。
読書など(電子書籍はブルーライトが出ます!)で就寝前の
時間を過ごすようにしましょう。

良い睡眠のための良い習慣を身につけ、
質の良い睡眠を手に入れましょう。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て、
現在は孫二人を溺愛中の40代働くグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
・2013年ドクターリセラ株式会社へ入社
入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

働く女性・子育て中のママ・子供たちの毎日に
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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