• 曽利 一章
  • 2018.08.29

世界のハチミツに関することわざ

こんにちは
イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

世界中の人に愛されるはちみつなので、
世界各地にハチミツに関することわざがあります。
少しご紹介していきます。


◆The history of honey is the history of mankind.(イギリス)
訳:はちみつの歴史は人類の歴史
はちみつは紀元前からあったといわれておりまさに人類の歴史そのものといえます。

◆Gdzie jest miód, będą pszczoły, gdzie jest piękna dziewczyna, tam będą i chłopcy.(ポーランド)
訳:蜂蜜があるところには蜂がいるし、美しい娘がいるところには男達がいる。

◆ある日はハチミツ、ある日はタマネギ(アラビア)
いい時のことをハチミツにたとえ、タマネギのことをよくないこととして例えたものです。
タマネギは切るとき涙が出ますので、笑う日もあれば泣いてしまう日もあるということと私は考えました。

◆ナ・イズィケー・ミョートゥ、ア・フ・セールツェ・リョートゥ(ロシア)
訳:「舌の上でははちみつ、でも心の中は氷」
ロシア人といってもプーチン大統領ぐらいしか正直なじみがないですが
たしかにクールな部分がロシアっぽい気がします。

 

これだけ世界各地の言葉に残っているなんてさすが
はちみつの歴史は人類の歴史 ですね。
蜂蜜から想いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。

 

 


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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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