• 曽利 一章
  • 2018.08.30

ミツバチがいなくなったらどうなる!?蜂群崩壊症候群

こんにちは
イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

恐怖の蜂群崩壊症候群

はちみつを集めてくれるミツバチですが
突然巣箱からいなくなってしまうということがあります。
養蜂家の間では「いないいない病」などと言われていますが
正式には蜂群崩壊症候群というそうです。

この怖いところははっきりした原因がわからないということです。
ウィルス、栄養不足、遺伝子組み換え作物など
様々な説がありますが、これといったことがわかっていません。

ただ、農薬による影響が一番可能性が高いといわれており
生産性を高めるために使っている農薬がミツバチに影響してきます。

蜂をいい関係を続けていくために

資本主義社会で私たちが普段できることは
できるだけ無農薬の食品を選ぶこと
それによって無農薬の生産者に還元され、無農薬食品が増えていくことになります。

結果ミツバチに影響する農薬の使用も減っていきます。
普段何を選ぶかも気を付けていきたいですね。


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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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