素直(2017年12月28日の朝礼より)


★お知らせ


素直(2017年12月28日の朝礼より)

江原さんの新刊で、スピリチュアルリナーシェという本が出ました。
祈るように生きるということで、江原さんもスピリチュアリストとして30周年、
ちょっとだけ読みますと、リナーシェな生き方をしようと書いてあります。

リナーシェとはイタリア語で【再生】の意味、
人との付き合い、食べること、着ること、
住むこと等々、日々の過ごし方をないがしろにせず
祈るように生きることで私達は再生できます。

魂も心も新たに蘇り、人生が必ずいい方向に向かいます。
誰かが許せない、誰かに勝ちたい、
得になることは何か、損はしたくない、
何故私だけが、そんな雑念は暗い世の中に投げ捨てておけばいい。

祈るように生きて、太陽に向かうようにその光の道を行けばいい。
その先に望んでやまなかった人生があなたを待っているのです。

ご存知のようにリナーシェの名付け親の江原さん
リセラライブラリにも置きますので、皆さんにも読んでいただきたいです。

すごく良いことが書いてあるので、睡眠はこういうためとか、食事のことも書いてあったり、
普段の生活に役立つことが書いてあるので、目を通してもらえればと思います。

本日のフィロソフィーは【素直】という項目です。
常務からも社員への発表がありましたが
来年1月4日から私達の関連する林真理子さんの西郷どんがスタートします。

中園ミホさんというドクターXとかNHKの大河ドラマで大ヒットした花子とアンの脚本家の方です。
この方も林さんの紹介でリセラを使ってすごくキレイになられて、喜ばれております。

花子とアン以来のNHKの大河ドラマでの
林真理子さんと中園ミホさんでコンビを組まれて行っています。

すでに本が47万部出ているということで、
また放映が始まればすごいヒットします。

素直という項目で林さんと中園ミホさんがすごく素直な方だと思っています。
リセラの化粧品の使い方も素直に「はい、はい」と、素直に製品を使って結果を出されて、
林真理子さんがキレイになられて、中園ミホさんも使われたんですが、一流の人は本当に素直だと思います。

あと林真理子さんが病気をされたことがあって、その件でデビーメイザー先生をご紹介して、
そのときにデビー先生のことも素直に聞いて、もともとが林真理子さんが江原さんのご紹介だったので、
スピリチュアルなことは素直に聞かれる方だったんですが、デビィ先生のことも本当に素直に聞かれて、
今も親しく、私達がつなぎまして、製品の使い方にしろ、スピリチュアルなことにしろ、
本当に素直に受け止められて、一流の人の素直さは素晴らしいと思いました。

素直という項目でそれを思い出したのですが、もうひとつだけ
もともと僕が書いたのが、松下幸之助さんの言葉で、
松下幸之助さんは素直な人、もしくはプラス思考の人を採用の基準にしていました。

採用で素直さというところは話しているとわかるかもしれませんが、
プラス思考はどういうふうにしていたかというと、一番最後に松下幸之助さんはこう言ったそうです。

「あなたの人生は今までツイていましたか?ツイていませんでしたか?」と。
そうすると、「今までツイでなかったですね」と言う人は、そこまでがいくらよくても採用しなかったようです。

パナソニックグループは何万人のグループで、
松下幸之助さんは「ツイていない人が何万人集まったら怖いですよね」と。
ツイてる人を集めたいということで、ツイてるツイてないは自分の捉え方です。

同じような人生を生きていてもツイてると思う人と、
なんてアンラッキーなんだと思う人と、そういうふうな捉え方がありますが、
松下幸之助さんは最後、プラス思考の人しか採用しなかったという話があります。

松下幸之助さんの素直という項目で少し紹介したいと思います。
松下幸之助は素直な心が成功の要ということで、
松下幸之助さんは自然の法則というのをすごく大事にされていて、
自然の法則に従うとどんなこともうまくいくと言っています。
そういう中で、まずうまくいかないのはとらわれるからです。

だとすれば素直になること、素直な心が人間を幸せにし、
また人類に繁栄と平和と幸福をもたらす。

ただ、松下幸之助さんの言う素直な心とは、
人の言うことをなんでも「はい、はい」と答えることを言っているのではなく、
無邪気な心のことでもなければ、幼児の心のことでもない、
それだけでは本当の素直ではない。

本当の素直とは、自然の法則に対して、
本来の正しさに対して素直にあることです。

善や悪、表裏やの存在とか、
知りながらなおかつそれもこだわらない。

世の中には善と悪もある。表も裏もある。
でもそれを知っていながら、なおかつこだわらない。
スピリチュアルなこともそうですが、あんまり偏りすぎるとよくないです。

斎藤一人さんの言った言葉がスッと自分の中で咀嚼できたのですが、
人はこの世に生きているので、あまりスピリチュアルに傾倒しすぎるのもよくないということです。

8割はこの世的なものが大事です。
2割くらいはスピリチュアルなことも大事です。

傾倒しすぎると変になったり、偏った考えになったりするので、
現世でこうして肉体を持って生きているので、
8割はそういうのが大事です。なんでもバランスです。

スピリチュアルとか心の問題とか宇宙とか地球に
それだけでアレルギーを感じるというのも、バランスが大事だと思います。

自然の法則は何かというと、やるべきことをやっているということで。
早い話が、お日様はきちんと東から出て西に沈む。
春が来て夏が来て秋が来て冬が来る。それが自然の法則です。

人間もやることをきちんとやれるかどうか、
逆になすべからざることは絶対にやらない。
そういう振る舞いができるか。

自然の法則に従うことが決して容易いことではない。
松下幸之助さんは自らそう考えながらやってきました。
宇宙万物自然という言葉もよく使われます。

宇宙万物自然が自分の先生だと。
太陽は東からのぼって西へ沈むという。
ですから自然が自分の先生だったと松下幸之助さんは仰っています。

自分の経営についての考え方は経営というひとつの枠で考えたのではなく、
枠を超えて宇宙や自然、そういうものに考えを及ぼし、
そこで得られた自分なりの結論を経営に応用した。
経営の枠を超えて本当は考えていた。

だから未だに亡くなった後も松下幸之助さんのことは語られます。
宇宙の自然の法則という、そういったようなものから経営を考えています。
稲盛さんも同じことを仰っています。

良いことをすれば良い結果が起きる、良いものを投げれば良い結果が返ってくる。
ブーメランの法則などといいます。
天につばすれば自分に返ってくると皆さん仰っています。

経営についての松下幸之助の考えは全体の考えの一部だった。
多くの人が松下幸之助を経営の神様と呼んだが、
本当は松下は考え続けてきたのは宇宙のことであり
万物のことであり自然のことであり人間のことであった。

松下は経営をやりながら常に自分の本質とは何か、
人間の本質とは何か、人間の幸せとは何か、
宇宙の本質とは何か、自然の法則とは何かということを考え続けてきた。

天地自然の中に繁栄の原理を探していた。

PHP研究所が京都にありますが、根源様というお社があって、
松下は研究所にやってくるとまず最初に必ず根源様の社の前に
円座をかき座禅をするように足を組んで座り2.3分ほど手を合わせた。

根源様とは神様でも仏様でもない、
松下が勝手に作ったものであり、社の中には何も入っていない。

松下の根源という考え方が入っているだけ。
お客様を案内するけど必ず根源さんというのはないんですかと聞かれる。
いちいち説明せんといかんけど、それがあの場所では面倒だな。

どうして根源という考えを私が持ったかということは、
考えてみれば私のような何も恵まれなかったものが
一応の成功をしたというのは不思議だろ。

それから説明はしてみせるけどな。
松下はあるとき、これは自分を存在させてくれたものに
感謝しなければならないと考えた。

誰が自分を存在させてくれたのか、それは自分を産んでくれた両親です。
その両親はどうして存在したかというと、
そのまた両親と、人間の祖先につながっていくと。
すなわち祖先に感謝しなければならない。そういうことが書いてあります。

そういうふうにして松下幸之助さんも根源様というお社を作って
何もなかったけれどお祀りをして感謝の日々を送ったと。

冒頭に紹介した江原啓之さんであったり、
今年も一年間いろんな方との出会いがありました。

特にシリーズで、目に見えないシリーズで話していましたが、
そういった方との縁がすごく多い会社です。

また私達はそういったことを伝えていたり、
精神世界を大切にする時代になっていって、
私達はそういうことのお手伝いをするような、そういうような会社の役割もひとつあるかと思います。

真実、真理を言えばバッシングされたり、そういうことがあるのも事実です。
私達は本物を追求していって、本物の考え方との人との出会いが多くて、
今年は真弓定夫先生とのこともありましたし、そういう輪が広がっています。

私たちはそういったことを素直な気持ちで受け止めた中で、
ドクターリセラの役割として伝えていきたいと思います。

私達は自分達の信念を曲げずに本当のことを伝えていくことが
使命と思っています。

是非社員の皆さんも、何か偏った考えとかではなく、
偏見を持つ人とか、偏った考えっていう人もあります。

そういったことを話していくことも私達の役目だと思って
朝礼で一生懸命伝えていっていますので、よろしくお願いしたいと思います。


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奥迫哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫哲也TETSUYA OKUSAKO

ドクターリセラ株式会社代表取締役。
1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
97年に株式会社シード設立。
2000年、エステ業界に参入。
全国のエステティックサロンに「安全で結果の出る化粧品」をコンセプトに01年「アクアヴィーナス」シリーズ発表。
03年「ADS」シリーズ発表。
04年、アンテナサロン「メディカルエステ銀座リセラ本店」、高齢者の認知症対応型介護施設「グループホームひのき」を島根県江津市に開所。
06年、東京支社開設、社名をドクターリセラ株式会社に変更。
07年には初のテレビCMを放送。
08年、大阪市東淀川区に自社ビルに本社を移転。
06年の通信販売事業開始。
09年にコールセンターを開設。以降、食品事業、フィットネス事業、レストラン事業なども手がける

 

 

 

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