目標を達成し理念・目的は追求する◇


★お知らせ


目標を達成し理念・目的は追求する(2017年9月25日の朝礼より)

ハピネスコンサートが大阪本社で行われました。

社員総会もそうですが、ひとつひとつのこと、行事に対して
その目的は何で目標は何なのか、
そういったことをしっかりと伝えるということが大事になってきます。

ハピネスコンサート大阪は
岡崎さんがリーダーシップをとって、司会が福田亜由美さんはじめ
今回は運営を立候補メンバーでしてくれたということで、皆さんありがとうございました。

わざわざ会場で私に直接感想を言いに来られた方がいました。
「もちろん3名は素晴らしかったが、ホスピタリティ、サービスというのがホテル以上で、
やらされ感ではなく、自分に何ができるかということを一生懸命やっている姿にも感動しました」
直接伝えたかったんですと仰っていました。

あとから聞けばやはり立候補ということで、
自ら志願してくれた人たちが集まってやってくれたんで
そういうふうになったのかなと思います。

ハピネスコンサートはまだ関わっていない社員も多く
今日福岡からも二人新しく入ってたばかりで、あまりわからないと思います。

リセラは化粧品会社なのになんでコンサートをするんだろうとか、
しかもハピネスで、幸せになると、
何がなんだかわからない人もいるかもしれませんので
目的を踏まえてお話しておきます。

もともと中野裕弓さんとの関係があります。
中野裕弓さんは全国大会にもいらっしゃいますが、
ある方の紹介で10年近く前に東京でお会いして食事に行きました。

「世界がもし100人の村だったら」の原訳者で、
世界銀行の人事コンサルタントもしていて、素晴らしいキャリアの方です。

今まで僕はいろんな方とお会いしましたが、一言でいうと「本物」で、
表現が難しいんですが、いつも中野裕弓さんという方は一緒、一定です。

機嫌が悪かったり、神経質だったり、そういうことがなく、
付き合えば付き合うほどいつも同じと、
そこがいろんな方と出会う中で素晴らしいと感じました。

中野裕弓さんは人と人が集まれば科学反応が起きる、ということで
いろんな人が集まって食事をとる 沖縄の風習で言う
「ゆんたく」というものを行っていて、それにもお邪魔しました。

そこでよく言われてたことが、自分がまず幸せに生きるということで、
色紙に書かれることが、「人生は愉しむために」ということで、
一言で言えばうーんと思うかもしれません。

僕は今までいろんな勉強をしたりする中で、人生というのは
苦労して修行する中で成長していくという考えが日本人には割と多くいです。
何故かというと仏教の教えがそうだからです。

お釈迦様の教えは人生くなりが最初の、
人生は四苦八苦、生まれる苦しみ、老いる苦しみ、
病気の苦しみ、死ぬ苦しみがあると。

生まれるとき苦しくておぎゃーと泣いて、
誰でも老いていくし、病気の苦しみもあるし、いずれ死ぬ。

あと八苦もあります。
四苦八苦という言葉があるように、人生は苦しみだという考えが
日本人には多いです。

その苦しみを乗り越えて修行して、稲盛さんは割とこれに近い、
仏教の教えがベースにあって、人生は苦しむという教え

お釈迦様という実在した世界三大聖人のうちの一人の方が仰っていて、
それも表現としては間違いではないのですが、
中野裕弓さんは「人生は愉しむために」にと、それでいいのか?と

今まで勉強してただけにその言葉だけに衝撃を受けたのと、
そういう方と出会った中で中野裕弓さんが仰ってたのが、

実は人間のエゴイズムなどで地球に歪みがきて、
世界に争いが起きて、今も北朝鮮からミサイルが飛んだり、
いつ戦争が起きてもおかしくないような、身近でそういうことが起きている。

それは政治的なこととか国同士のことがありますが、
それ以外でも南雲ドクターがおっしゃるには30年前から癌が2倍になっている。

科学が発達しているけど、癌が2倍になっている。
いろんな個人レベルでも歪みがきているし、地球レベルでも歪みがきている。

それを変えていかないといけない。
僕が常々食品による健康被害とか、いろんな話を社員の人にしていますが、
そういうことひとつにとっても、私達の姿勢です。

合成界面活性剤のことについてもそういったようなことが、
だんだんと本当のことがわかってる人が増えて、
ある一定ラインを超えたら成長曲線と一緒でその考え方が普通になってくる。

今はそういうことをわかってる人の方が少なくて、
そういうことを言ってると「コンビニで売ってるから大丈夫でしょ」という感覚で、
個人レベルでも歪みがきてるし、地球レベルでも歪みがきている。

その中で変えていくのは日本からなんだよと仰っています。

去年の11月に知人の方からご招待があって
ミネハハさんに出会って、ミネハハさんの歌を聞いて、

お話をしてたら中野裕弓さんと全く同じことを仰っていて、
「もしかして中野裕弓さんをご存知ですか?」と聞いたら、

15年前に知ってて、ということで、
常務が中野裕弓さんが脳梗塞で倒れられたことをお話すると
そしたら一人のために歌いに行きたいということで、

そこで私達ドクターリセラは製品を通じて地球環境の問題を伝えています。
個人レベルからだんだん広がっていくと地球環境まで関係してくる

ミネハハさんはそういったことを代表曲の「ありがとう地球」に
代表されるように歌を通して伝えて、中野裕弓さんは講演を通して伝える。

その3人の根底にあるものが一緒だったので
話がまとまって4月15日に第一回のハピネスコンサートが開かれたという経緯があります。

それで、4月15日はたまたま中野裕弓さんの誕生日で、
200人くらいの会場をとったのですが、
最初8000円の設定もあったんですが、
たぶんハピネスコンサートの目的がちゃんと伝わって
いなかったのもあると思うのですが、人数の集まりが悪かったです。

リセラ側としても、ミネハハさん側としても、
どうしようってときに中野裕弓さんが仰ったのが、
「今回は77人が集まればそれでいい。

77人で本当にわかってもらえる人が集まればいい」と仰ったら、きっかり77人が集まりました。
中野裕弓さんはそういうことが度々あります。

そういうスタートを切って、終わった後に食事をしたときに仰っていたのが
「今日は終わったけど、終わりじゃなくて今日が始まり。9月に何か大きなウェーブがくる」と。
「何が起きるんですかね」と言っていたら、今回ハピネスコンサート第二回が、
それも本当になりましたねという話をしていました。

動員人数の数値目標もありますが、ハピネスコンサートの
目的な何かというと、会社でいう理念と一緒で、

個人個人の幸せな生き方、考え方を通して、
地球環境、そして未来の子供たちのために、
そういった幸せという生き方を発信していく。

他人を批判したり他者を批判することでは何も変わらない。
唯一変えられるのは愛だと。

そういう輪が広がっていくことで、その輪が本当に広がっていけば
戦争も起こらないし、体にも優しい製品もわかってもらったり、それが地球にも優しいことにつながる

今回大阪は87人ということですが中野裕弓さんのファンの方も
いらっしゃっていたので、ドクターリセラとしてはドクターリセラを
知ってもらういいきっかけになったと思います。

それぞれのファンの方たちが集まって、想いが一緒なんだという輪が広がる。

今度全国大会で真弓ドクターの娘さんが来られますし、
私たちと同じ考えの人の輪が広がっていって、
それがひとつの大きなうねりになろうとしています。

私達にとっては会社の数字にはすぐにはつながらないのですが、
この想いをわかってもらえる人が増えていくことで
必ず強力なリセラ製品のファンが増えていきます。

結果はお役立ちにもつながっていくというふうに、
強力な流れになってくると思います。

大阪を皮切りに今度福岡、沖縄と全国各地に
広がっていきますので、これを私達としては想いを広げて、

こういう大きな流れにのって理念、目的をしっかり追求していくと
必ず売上目標、数値目標は達成できるので、
各部署の人はどう活用していくかということを考えていただければと思います。

最後まとめということでいいますと、
目標というのは数値だったり、○か☓がつくものです。

目的はこれで達成して終わりというのがありません。
会社の経営理念もそうです。

安全で結果の出る製品を全部提供しました。
「美と健康と地球環境に100%貢献した」ということはありません。

ハピネスコンサートの目的というのは
幸せな生き方を通して地球レベルまで貢献できるように、
その考え方を広げていく、私達は製品を通して、
ミネハハさんは歌、中野裕弓さんは講演、考え方、
三者三様の手段で、そういったことを通して目的を達成していく。

ものごとをうまく進めていくためにはちゃんとした目的
というものをしっかり、目的はなんなのか、それに対する目標、
ハピネスコンサート動員何人、そういう目標数値をつくる。

そういったようなことを、すべてのことに目的と目標とを分けて
考えることがすごく大事です。

割とスピリチュアルな話も出てくるので、
それに対して前回のモラルサーベイではそれが嫌だという
社員さんの声もありましたが、価値観のことになります。

スピリチュアルはイギリスでもちゃんとしたひとつのものになっており、
NHKでも今生まれ変わりのことをやっていたり、そういうことが普通になっている。

ですから、あまり言わない方がいいのかと思っていましたが、
僕はあえて発信していきますので、どうしても嫌な人は、
会社に行くのが嫌だというふうな方は合わないと思います。

福岡で新しく入った人は大丈夫ですか?
そういう変な会社ですので、上司の脇原さんにも通訳してもらってください。

中野裕弓さんも仰ってますが、何故日本から変わるのかというと、
仏壇の上に神棚があるからです。

それだけいろんなものを受け入れられる人種なんです。

家がお寺で大学がキリスト教、毎朝神棚に手を合わすという人もいます。
そういう人種だから世界を変えられるということです。

そういうことで、どんどん発信していきたいと
思いますので皆さんも発信していってください。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

奥迫 哲也の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ