お金◇


★お知らせ


お金(2016年12月26日の朝礼より)

江原啓之さんとこの前食事をしたときに、
ひとりお医者さんにするのに支援させてもらうという話をされていました。

いつも林真理子さんもおっしゃるのが、
東北震災、これはまだ終わっていません。

なぜかというと、
そのとき2歳3歳で津波でご両親を亡くした子はまだ子供です
なのでまだ終わっていない。
ですから継続して支援することが大事です。

私達もそれでエンジン01さんに協賛していますが、
他は結構大きな企業ばかりで
その中に何故かドクターリセラがいる感じです。

そういうことに参加させていただいて、間接的にではありますが
貢献させていただいてるということは社員の皆さんは誇りに思ってもらったらと思います。

私達が寄付させてもらってるのは、
WWF、世界で最大の自然保護団体、
パンダマークのところに去年が50億のところだったので
50万円寄付させていただいています。
これが100億になれば100万円です。

特に珊瑚を守る活動、私たちが一番近く関係しているので、
珊瑚を守る活動をされているので、そういうところに寄付させていただいています。

サロンでアクアヴィーナス、ADSシリーズを販売することが、
自然を守る運動にも繋がっているということを伝えてもらえればと思います。

僕が思うのが、お金の使い方はその人の価値観です。

生活をして、もちろん生きていくために使いますが、
プラスアルファのお金をどこに使うかと考えたときに、
その人の価値観、優先順位がわかります。

僕ですと、やはり健康です。
健康のためだったらお金を使う。

「健康のためなら死んでもいい」というモットーを冗談で言っています。
社員の二村さんに話したら、1分くらい経ってから「ダメですよ死んだら!」と対応されました。

自分の1ヶ月の、男性だったら結婚してたらお小遣いかもしれません。
家計簿の内訳を見たら、たとえば飲み代が一番高いとしたら、
その人はお酒に価値観が一番高いということです。

本をいっぱい買ってるとしたら、自己投資にお金をかけているということです。
何に自分がお金を使っているのかというところがその人の価値観に繋がっていきます。

一度自分のお金の使い方を見直して、自分の目指すべき方向と
それが一致しているかということを見直してチェックしてみたらいいと思います。

「成長したい!」と言いつつ自己投資をしているか?
「健康になりたい!」と言って健康になることをしていなければ、なりません。
それが一致しているかがすごく大事です。

世界的に有名な話でいえばアンドリュー・カーネギー。鋼鉄王です。
カーネギーは私達の想像を絶するようなお金を稼いだわけですが、
それを寄付しました。

寄付に対する価値観も本の中に遺されているのですが、
カーネギーの判断基準は”努力をしている人に投資すること”です。

学校とか図書館などがそれです。
それは自分が幼い頃に近くの図書館か、
知り合いの本をたくさん持っている人にお世話になったというのが
根底とてもあって、教育に投資をしたそうです。

今でもそういうお金の使い方、投資の仕方をカーネギーを手本にしている方が多いです。

自分が何にお金を使うか、非常に大事なことで
お金というのはもちろん最低限生活していくことが必要ですが、仕事でもそうです。

仕事でお金を稼ぐというときに、稼ぐのが目的ではなく、
なんのためにお金を稼ぐかということになってきます。
生きる目的と自分のやりたいこと、言動一致しているかをチェックしましょう。

年末年始、お金は血液と一緒です。
循環してこそです。
心臓は体で例えると銀行です。
腎臓がそれを濾過する警察官です。
チェック機能があります。

血液が流れていないと正常に体が動かないのと一緒で、
社会でもお金がしっかり流れることが重要です。
自分自身でもお金の使い方を見直していきましょう。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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