まず実行◇


★お知らせ


まず実行(2016年12月7日の朝礼より)

「やる気のある者は手段を見つける。やる気のない者は言い訳を見つける。」
という言葉があります。
本当にやる気があれば手段を見つけます。

最近健康診断で免疫力を上げる為、ドクターに「平熱を計ってください」と言われました。
昔は体温計で計るのに1分かかりましたが、今は20秒で計れます。
35度台であれば免疫力が落ちているので、お風呂にまず長く入ることが大事です。

さっそく体温計を買い、朝起きてすぐに基礎体温を計りました。
そうすると35.3度や35.8度で、35度台でした。

体温を上げないといけない、ということで、
お風呂の入り方をドクターから指導してもらいました。
みなさんも真似してみてください。

41度くらい、あまり冷え性ではない人は39度でもいいです。
42度以上になるとあまりよくないらしいです。

そして最低10分入る。
10分であったまりますが、15分~20分できれば入る。

僕はそこまで厳密にはやっていないですが、
本当は体温計を口の中に入れて計るのが理想です。

体が38度になるとヒートショックプロテインというものができます。
細胞を修復するタンパク質です。

ヒートショックプロテインを作ると
細胞を修復するということと、免疫細胞を強化することと、
乳酸の発生を遅らせるということが言われています。

たとえばスポーツ選手などは3日後に最大のパフォーマンスを
発揮したいときは逆算して3日前に入浴を15分~20分する。

体温を上げてヒートショックプロテインを体の中で作って、
乳酸が発生しにくい体、つまり疲れにくい体を作ります。

今日タイミングがいいと思ったのが、3日後にある社内運動会です。
今晩入ると運動会で最大のパフォーマンスが発揮できます。

また、「先生、どうやったら体温が上がりますか?
うちの製品でジンジャーティーがあるのですが、それでも良いですか?」と聞くと、
「生姜は良いですよ」ということで聞きました。

最近僕はあったかさを保持するいれものに
今日もお湯をわかしてジンジャーティーを持ってきています。

本当はコーヒーが好きなのですが、なるべく控えるようにしています。
コーヒーは南米やブラジルものが多く、
南の国でできるものや夏の食べ物は体を冷やします。
そういうふうにうまくできています。

コーヒーはいいものですが、あまり飲みすぎると体を冷やします。
そう考えると夏のアイスコーヒーは最高ですね。

僕はドクターから言われたことを忠実に守りました。
35度台の体温の人は2週間は入ってくださいということで、
僕は今2週間目くらいで、今朝体温を計ったら36.5度にあがっていました。
36度台に上がると3日か4日に1回でいいと言われました。

体温がダイエットにも関係してきます。
体温が1度上がると、免疫力がだいたい30%から40%変わります。
35度台の平熱の人と、36度台の平熱の人では免疫力が違います。

同じ風邪の菌が蔓延していても、
風邪を引く人と引かない人がいるのは免疫力の差です。

免疫力を高める点もあるし、体温が上がると基礎代謝が上がるので、
もちろんダイエットにもいいです。
体温が高い人は太りにくいです。

僕は今日のテーマである、”まず実行”というところで、すぐ実行します。
今日、僕がこれを言って、実行する人は2割です。
最初に言った言葉で、やる気のある人は手段を見つけます。

僕はなんとしても体温をあげようと思っていますが、
中から生姜を飲む時も、生姜をレンジで温めるとショウガオールが6倍になります。

生姜の取り方にも工夫があって、生姜を毎日温めて飲めないと思い
ネットで調べたところ、生姜のサプリを見つけたので試しに飲んでいます。

やる気があればなんとしても手段を見つけます。
僕がこう言っていますが、「35度台で震えてる方がかわいらしくていいじゃん、
37度で汗をかいてる人より寒そうな人の方が女性としてかわいらしい」と思っていると、
自分はそれでいいと思っています。

これは言い方を変えればやる気がないわけです、体温を上げる気がないのです。

ダイエットでもそうです。
彼氏から「ぽっちゃりしてる方がかわいいよ」と言われると、
自分は痩せるつもりはあまりないわけです。

何がなんでも真剣に痩せたいと思ったら痩せるし、手段を見つけます。
やる気のない人は言い訳を見つけます。

今日はちょうど風邪も流行りますし、
運動会もありますので、自分の体温を計ってみて、
35度台の人は入浴、それにジンジャーティーおすすめですので、
風邪をひかないように、運動会も元気よくやっていきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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