自分の機嫌を取る


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自分の機嫌を取る(2016年3月28日の朝礼より)

このフィロソフィーは
斉藤一人さんと中野裕弓先生から影響を受けて僕が作ったフィロソフィーです。

自分の機嫌を取るということで、
斉藤一人さんが仰ってるのは、
上司が不機嫌なとき、「今日は声をかけにくい…」というときは、上司の機嫌を取る必要はない。
自分がご機嫌でいたらいい、人は変えられないという原則があります。

人は変えられない、自分が変わればいい。
斉藤ひとりさんは自分が機嫌がよければ
上司に影響を与えられるかもしれない。

「気分悪かったけど、いつもニコニコしてるから自分も気分がよくなった」と、
上司も機嫌がよくなるかもしれない。

ご機嫌でいるためにはどうしたらいいかというと、中野裕弓先生がよく仰っています。
feel goodということです。

直訳すれば「ご機嫌」という意味ですが、
自分がfeel goodでいるためにはどうしたらいいかというと、
自分の好きなこと、気分がいいことを何個か持っておきます。
そうすれば自分で気分転換もできます。

たとえば香りのいいコーヒーを飲む、そうすると気分が変わるとか、
アロマオイルを炊いてみるとか。

僕であればゴルフをするとかです。
何か自分が、これをすればご機嫌になれるということを
持つことは大事なことです。

ですから自分で自分の機嫌を取るというのはそういうことで、
自分の感情が磁石になる。

どなたの言葉か忘れましたが、この言葉に感銘を受けました。
自分の感情が磁石になって引き寄せる現実が起こります。
自分さえ機嫌がよくニコニコしていれば、いいことが起こります。

僕も渋滞にはまったときでも、
今日のスケジュールを確認のために手帳を見たり、
チェックできる時間ができてラッキーだと思いました。

自分がご機嫌でいる、feel goodでいる状態を
意識的に作ることが大事です。
それが自分の現実を引き寄せます。

あとひとつ紹介したいのが、昨日か一昨日、
たまたま銀行の方とお会いし、以前に来られたときにゴルフの話になりました。

「日本に初めて練習場を作った人が南森町にいて、その人に習っているんですよ。
80ぐらいのおじいさんですが、3000円でいつでも
練習できるんです。その人は否定せずに、その人のいいところを
伸ばすやり方なので、僕に合ってるんです」

という話で、へぇーと思っていたら、
パリに行ったときに、ゴルフのシングルプレイヤーの人と会う機会があり、
その人が同じ人のことを言っていたので、あの人のことだ!と思って
土曜日に顔を出して行ってきました。

そうしたら銀行の方がたまたまいらしていて、
熱心に毎週通われてるのかと思ったら、
「3ヵ月ぶりに来たのですが、奇遇ですね!」と話しました。

銀行の支店長は2.3年おきに変わりますので、
印象に残らない支店長と心ある支店長に別れます。

その支店長さんは印象に残る方だと感じていますが、
今朝着いたときに、ゴルフコンペの案内が来ていて、
手紙が和紙で手書きで厚い封筒で来ていました。

中身を見て、文章ひとつ見てもこの人は違うと思いました。
皆さんに紹介をします。

拝啓まだまだ朝晩冷え込む日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか。
また平素はご高配を賜り誠にありがとうございます。

さて先日は経営計画発表会に参加させていただき
大変ありがとうございました。

まずは社員様の士気の高さや、参画意識、
お客様を大切にする気持ち、チームワーク力に大変感銘を受けました。

これは経営理念や経営ビジョン、各原則、方針を柱とする
社長様のご指導の賜物であると思います。

また、数字にとらわれながらも、挨拶、感謝、社会への貢献など、
人としての有り様をしっかり踏まえられた経営、
人材育成をされていることがよく理解できました。

印象深い方針は多くありましたが、
中でもクレーム、緊急情報に関する方針の中で、
クレーム、ミスの発生の原因は一切追求しない。

ただし報告連絡を怠ったときは1回で賞与を半額にする
という部分が最も印象に残りました。

社員様を大切にされる方針やルールはたくさんございましたが、
お客様を大切にし、ブランド力を維持するための
厳しさを垣間見たような気がします。

これらを契機としまして、我が社も益々の発展、尽力を
していきたいと存じます。

具体的にはファイナンスはもちろんのこと、
海外の代理店や、販売部の探索、高齢者施設、
福祉施設やその他でしっかり活動していこうと考えています。

ここまで丁寧に、そして参加されて理解しようとされているという
手紙をもらったのは初めてだったので、印象深い方だと思いました。

我々も、お礼状ひとつ書くにしても、
ありきたりのことではなく、ワンポイント書く。

違いはわかります。
形式だけで書いてるということと、
わかってもらおうとして、理解しようとしてるという、
長くなくてもいい一言が、この手紙を見て大事だと感じました。

この支店長さんもすごく人間性が高い方だと感じます。
ゴルフの練習をされていて、すごく熱心に、楽しそうにされていました。

いきいきとされている姿を見て、
今日のフィロソフィーは自分の機嫌を取るということですが、
自分の、ぱっと見たときの印象は日々の積み重ねです。
私達も見習っていきましょう。

ドクターリセラ株式会社

ドクターリセラ
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奥迫哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫哲也TETSUYA OKUSAKO

ドクターリセラ株式会社代表取締役。
1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
97年に株式会社シード設立。
2000年、エステ業界に参入。
全国のエステティックサロンに「安全で結果の出る化粧品」をコンセプトに01年「アクアヴィーナス」シリーズ発表。
03年「ADS」シリーズ発表。
04年、アンテナサロン「メディカルエステ銀座リセラ本店」、高齢者の認知症対応型介護施設「グループホームひのき」を島根県江津市に開所。
06年、東京支社開設、社名をドクターリセラ株式会社に変更。
07年には初のテレビCMを放送。
08年、大阪市東淀川区に自社ビルに本社を移転。
06年の通信販売事業開始。
09年にコールセンターを開設。以降、食品事業、フィットネス事業、レストラン事業なども手がける

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