結の精神◇


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結の精神(2015年7月13日の朝礼より)

長野の伊那食品工業さんで使われていた言葉で、
沖縄にも「ゆいまーる」という、助けあうという言葉があります。
助け合うということは、そんな大きなことでなくてもいいです。

最近でいえば当社で経営者向けのセミナーがあったときに、
そのときに社員の曽利さんも参加していたのですが、
終わった後に自然とコップを片付けている姿を見て
さすがだなと思いました。

曽利さんは経営者セミナーに、社長の決定ソフト、
短期計画をたてるというところで、
レストラン事業の責任者として参加してもらったのですが、
参加者意識ではなく主催者意識があります。

主催者の手助けをできる、気の配り方が
前職で培ったものだろうと感じました。

曽利さんはアカデミーではないですし、
受講した立場ですが、自然とそういうことができる。
他にも、女性がSTEP3などの荷物を運んでいるときに、
曽利さんが自然に手伝ってくれたと耳にします。

助け合いという大袈裟なものでなくても、
自然と小さな気配りができるということだと思います。

まず自分の身の回りを、机の上は電話とパソコン以外は置かないという、
自分はしっかりやるんだけれど、周りにそういう人がいたら
助けてあげるなり注意してあげることも助け合いの精神だと思います。

帰りに机の上にジャケットをかけて帰らないというのもそうです。
それも自分がまずして、周りにそういう人がいたら注意をして
あげて助け合い、皆でいい関係を作る。
そういうことが大事です。

大きなことではなく、ゴミが落ちていたら拾う。
そういうことも助け合いです。

誰かが拾ってくれるだろうと思いがちです。
小さな行動の積み重ねが大事ですので、
ドクターリセラは結の精神がとてもあるので、
さらに強めていきましょう。

ドクターリセラ株式会社

ドクターリセラ
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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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