自分の機嫌をとる


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自分の機嫌をとる(2015年6月26日の朝礼より)

仕事をしていると、上司の機嫌が悪いときがあります。

上司が機嫌が悪いと、どうしたんだろう、声がかけにくいということがあります。
ですが、上司の機嫌に左右されては自分の時間がもったいないです。
人は変えられない。
であれば、自分だけは気持ちよく仕事をしよう、という発想です。
これを言われているのが斎藤一人さんです。

このフィロソフィーを作ったときに、斉藤一人さんが、
上司の機嫌はとる必要はない、自分が機嫌よければいいんだと。
今日は上司が機嫌悪いな、何かプライベートであったんだろうか、
そういうことで上司の機嫌をとっても仕方ありません。

ですから自分だけ常にいい状態でいればいいということです。

中野裕弓さんが、「世界が100人の村だったら」を翻訳した著者ですが、
中野裕弓さんがおっしゃる言葉に「feel good 」という言葉があります。
「ごきげん」という意味です。

自分が「ごきげん」でいることが大事です。
そのためには、「ごきげん」な状態でいるにはどうしたらいいか。
何かの本の中に具体的な手法が書いてありました。

10枚のカードを入れて、自分が「ごきげん」になる状態、
たとえばおいしいコーヒーを飲んだとき。海外旅行に行ったとき。温泉に行ったとき。
というようなものを作って、しょっちゅう温泉に入れるわけではないし、
しょっちゅう海外旅行に行けるわけではありません。

それは、疑似体験で、家のお風呂に当社のバスソルト「ソルティーバス」を入れて
デトックスをして温泉気分を味わうみたいなことでもいいです。
海外旅行であればパンフレットを見て、
ここにいつか行こうと、10枚のカードを入れて
毎日引いていくということで、
自分で気分をコントロールする方法が書いてある本があります。

中野裕弓さんは何度かお会いしたり、
もしくは音声を聞くと、こちらも元気になる。
トーンが高くて、プロフェッショナルだと感じます。

プロとして世界銀行のマネジメント、
人事コンサルタントをされていましたが、
自分の感情をコントロールするのは大事なことです。

人間は無意識にマイナスの感情に陥りがちです。
僕もそうです。

そういうときにどうするかというと、
ひとつはプラスのオーラを出してる人に会います。
会って「大変だ、大変だ」と言っている人に会うより、
ナカノヒロミさんみたいな人に会うとこちらも元気をいただけます。

パワーの強い人がいますので、そういう人と
いる時間を増やすということを無意識のうちに
やっているのかもしれません。

自分の感情をコントロールするというところで、
マイナスになったときにどういうふうに自分の感情をコントロールするのか、
色んなものがありますが、すべてのものに周波数があります。

テレビの周波数、ラジオの周波数でもそうですが、
その人に合ったものが寄ってきます。

感情にも周波数があって、
自分がマイナスの感情だとマイナスの出来事が起こります。

私にはなんでこんな良いことばかり起きるんだろう?
大変なこともあっても結果的に素晴らしい人生を送ってると思う人と、
なんで自分はこんなに運が無いんだろうという、自分の感情です。

どこかで変えないと変わりません。
それが書かれたものが、引き寄せの法則です。

感情は現実を引き寄せる力がある。
自分がいい感情を持つと、いい人と出会うしいいことが起きる。

自分の感情がすべての現実を引き起こします。
そうであれば感情をコントロールする術を覚えた方が良いです。

自分なりに良い感情を保つプロとして、
お客様からお給料をいただいてますので、
自分の感情をコントロールする術を何個かもっておくといいので、
ない人は今言ったことをヒントにして、
自分の感情をコントロールできるようにしていきましょう。

奥迫哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫哲也TETSUYA OKUSAKO

ドクターリセラ株式会社代表取締役。
1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
97年に株式会社シード設立。
2000年、エステ業界に参入。
全国のエステティックサロンに「安全で結果の出る化粧品」をコンセプトに01年「アクアヴィーナス」シリーズ発表。
03年「ADS」シリーズ発表。
04年、アンテナサロン「メディカルエステ銀座リセラ本店」、高齢者の認知症対応型介護施設「グループホームひのき」を島根県江津市に開所。
06年、東京支社開設、社名をドクターリセラ株式会社に変更。
07年には初のテレビCMを放送。
08年、大阪市東淀川区に自社ビルに本社を移転。
06年の通信販売事業開始。
09年にコールセンターを開設。以降、食品事業、フィットネス事業、レストラン事業なども手がける

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