お役立ち精神◇


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お役立ち精神(2015年5月22日の朝礼より)

売り上げのことをお役立ちと言おうと決めたのは、
沖縄教育出版さんという会社が由来です。

もともとは教育商材を売っていましたが、
今はウコンの沖縄のサプリメントで、
今は一部化粧品も始めていますが、
日本一長い朝礼をする会社ということで有名です。
ときには2時間くらいします。

全国から沖縄に見学に行く人が絶えないという会社に
見学に行きました。

見学に行ったときに、その会社で売り上げのことを
お役立ちと言っていたので、それはいい言葉だと、
ドクターリセラも売り上げのことをお役立ちにしようと
スタートしたのがきっかけです。

言葉というのはすごく大事で、お役立ちという言葉にしてしばらくして、
今は退職た社員さんですが、以前美容外科に勤務していました。

エステの「売り上げ至上主義」というのが合わず

本当にお客様を綺麗にするのは美容外科にするしかないと、
美容外科に勤務していました。
でも美容外科も何か違うと思って、ドクターリセラと縁があった元社員さんです。

前職の経験で、朝カルテを見てお客様を来られるときに、打ち合わせをするそうです。
Aさんが来られるときには今日はAさんに何を売ろうかと
ミーティングをしていたそうです。

例えば、まだ美肌プラスを買っていないから今日は美肌プラスを提案しようと、
プラスワンで売り上げを伸ばそうということでした。

ところがドクターリセラに入って、カルテを見て、

「このお客様、あと毛穴だけもう少し改善されれば
すごく綺麗になるのに、毛穴を改善するためには何がいいだろう、
お手入れがいいか製品がいいか…
そういえばまだVCセラム使っていないから、
VCセラムを試せばもっと毛穴が引き締まるんじゃないか」

という会話に変わってきたというのに気がついて
自分が嬉しかったという話でした。

売り上げというと、売り上げをあげないといけないと
なりますが、どうしたらお客様の役に立てるかという
観点でものごと考えると、結果売り上げが上がるという
スパイラルになっています。

たとえばサロンサポートがハード機器を売らないといけないと
いうときに、ハードをなんのために売っているのですか?
自分が売り上げを上げて拍手をもらうためですか?
ではないですよね。

ハード機器を提案するのは、サロン様に結果を出してもらうためです。
ハード機器がないと結果が出にくいです。
結果をより出すために、ハード機器は必要です。

結果を出すために提案をしています。
売り上げを上げて歩合をもらうためというのとは全然違います。

言葉はすごく大事で、自分本位じゃなくて
どうしたらお客様の役に立てるかという観点が
大事ですので、皆さんでもう一度原点に戻って、
お客様のお役に立つ、それを徹底していれば
必ず売り上げが上がるので、原点に戻りましょう。

ドクターリセラ株式会社
$ドクターリセラ
ドクターリセラ株式会社

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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