リセラファミリー◇


★お知らせ


リセラファミリー(2014年7月4日の朝礼より)

物事の判断基準ですが、
お客様と接する時に「どうしたらいいのか?」と迷う時には、
判断基準として「一番大切な人だったらどうするだろう」と考えます。

リセラファミリーという家族のような会社組織でも判断基準に迷った時は、
「家族だったらどうするのか?」と考えます。

例えば新入社員の髪型を注意しなければいけない時、いろいろな感情になります。
嫌われたくないし。
「でも自分の娘だったらどうだろう。よそ行って恥かいたらいかんな」、

「自分の息子だったらどうだろう、自分の弟だったらどうだろう」と。

実はこの”リセラファミリー”、次の項目は”実力”ですが、
相反することが書いてあります。
これはあえて意図的に書いています。

どういうことかと言うと、リセラファミリーだけ言うと、
甘いような組織という風に勘違いする人がいますけど、
会社として生き残るためには、
実力主義でいかないと家族を守れないです。

ですから、年功序列とか経歴ではなく
本当に実力のある人がリーダーとして会社を守っていく。

逆の言い方をすれば、いくらキャリアがあって年齢を積み重ねても
実力がないと降格しますよという事を言っています。

ですから、それは何故かと言うと家族を守るためなんです。
やっぱり家族で戦うとした時に、
リーダーがしっかりしてないと戦いに負けてしまいます。

そういうことが、二つでセットの項目になっています。
相反することが書いてありますけど、ベースは家族主義です。

その中で、やはり実力主義という
本当に力ある人がリーダーにならないと皆が迷惑する。

ですから私が実力がなくて、この会社を守れないと判断した時は
即社長を交代するということなんです。

両方の項目の中で、
やはり最大の社員満足度というのは何かと言うと、
福利厚生など色々ありますけど「会社を存続させること」です。

会社を存続させることが最大の社員満足。
ちゃんとお給料を遅れずに払うことが
最大の社員満足の最低限のベースです。

その為には、この二項目は非常に大事な項目になります。

そのような観点で物事を判断基準にして会社が存続できるように
各役割を果たして今月も頑張っていきましょう。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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