全力を尽くす◇



★お知らせ


全力を尽くす(2014年5月19日の朝礼より)

120%の力を出すのは非常に大切なことです。
やはりこれは上司が、どこが120%なのかを見極める必要があります。

私は今、週1回筋トレに行っています。
そのときにパーソナルチェックをして、今の自分の筋力を
チェックしてもらっています。

その中でたとえば、
レッグカールという足であげるマシンのおもりの重さを設定されます。
今の自分の筋力に合った重さで、
たとえば31.5キロで20回を2セットを自分の筋力に合わせてやります。

最初はキツくて「こんなの出来るのか!?」と思いますが、
やはりプロフェッショナルなので、うまく設定してくれます。

それがだんだんやっていくと自分で普通にできるようになります。
そうすると筋力のおもりを上げていき、回数を上げていきます。

やはりまず上司の導き方が非常に大事です。
130%や140%では続きません。
たとえば80%だと楽です。
楽ですが、その人のためになりません。

私が軽いおもりで筋トレをしても、全く時間の無駄になります。

ですから、しっかりと上司が今の自分の部下がどれくらいの
力量なのかを見極めた上で負荷を与えるのが大事だと思います。

そして部下の立場だと、
最初は「無理だ、できないんじゃないか」と
思うこともあるかもしれません。

それをとにかく一生懸命こなす。
一生懸命こなすと一生懸命やっている姿を、
上司を含めてまわりが応援してくれます。

会社も一緒です。
たとえば地域貢献ひとつにとっても、一生懸命やる姿を見ると、
まわりの地域社会から応援したくなる会社です。

応援してもらいたくなるような会社を作らないと、
会社は社会から必要とされません。

ですので私たちは地域貢献ひとつにしても、
自分なりに全力を尽くす。

新入社員の農業研修をやりましたが、農業研修の中でも
自分なりに全力を尽くす。

負荷を少し、適度に与えることで、自分の仕事力がつきます。
仕事力がつくのは特に20代です。

20代でいかに仕事力をつけるかです。

30代40代になってくると、
今までつけた筋力の貯金で仕事ができます。

ですので、特に20代は量をこなして筋力をつけ、
仕事力をつけるつもりで、少しだけ負荷をかけて
継続してできるように頑張ってもらいたいと思います。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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