何度も何度も修正する◇


★お知らせ


何度も何度も修正する(2014年3月24日の朝礼より)

昔うちの会社で、
インストラクターが「ほう」を連発して、
サロンの先生から大クレームをいただき、
謝りに行きました。

「ほう」は何だというと、
方角のことをいうための
「東京のほう」や、「大阪のほう」はいいけれど、
「私のほうが」、「店のほうが」、「商品のほうが」、
と「ほう」ばかっり連発して、
自分も企業研修にいってる人間として、
耳に入らなかったとすごく怒られました。

昔の失敗談として、
結構サロン先生の方に話しますので、
その「ほう」を意識します。

以前、Hさんは「ほう」を連発して、
嘉藤さんが「ほう」じゃないです
と一生懸命修正しました。

もし自分で気がつかなければ、
癖ですから、
ついに言ってしまいますので、
嘉藤さんのように、
しっかり何度も何度も修正してください。

たとえば
「おはようございます」という挨拶が、
マイクをはずして言うことが
できている人とできていない人がいます。

このひとつにとっても、
まだ統一されていません。

挨拶する時は、
これも声を出す練習ですので、
「マイクをはずして、挨拶」します。

「はい」という返事も同様です。
できている人とできていない人がいます。

藤田真弥さんみたいにきっちりと細かいことができる上司になってほしい。

部門長会議のとき、
「規律」という部分を前に言いました。
これは言うのは簡単ですが、
本当に浸透して、
文化としてできることがすごく大事です。

今日も内定者が来ています。
知覧研修の時、井上先生の研修を受けた中で、
すごく褒められたそうです。
「ありがとうございます」
と言うことを、しっかりできていました。

私はよく内定者と同行していく時、
よく注意します。

私はバスの一番前の席に座っている時に、
入っている時に、
スッと無視していく人と
軽く一礼をしていく人がいます。
スッと無視していく人に注意します。

昨日経営計画発表会の時でも、
銀行さんの前をサロンサポート部がは
スッと行ったときも注意しました。

内定者の人がすごく褒められたことがいいですけど、
入ったとき、
先輩社員ができていないと、
全く”水の泡”です。

髪型、服装、起立を習ったけど、
会社に入るとこんな風でいいだと、
これで全て一環の終わりです。

ですから、
新入社員が入社前に、
私達がもう一度教育を改めて、
規律を浸透させるのは、3ケ月が勝負ですので
本当に会社に定着するかの勝負です。

だから、私が気になる点
【①「はい」という返事】と
しゃべり人もいいやすいように、
【②リズム】を注意します。

「以上です」といったら、
「はい」という返事ができますが、
いつか終わるかわからないと、
「はい」も言うタイミングがわかりません。

言う側も配慮が必要ですので、
皆さんで「はい」という返事。

しゃべった人が、
「以上です」といった後に、
「はい」という返事を気持ちよく、
リズムよくできます。

リズム感もすごく大事だと思います。

「はい」という返事が
誰かやってくれることではなくて
自分なりでいいので行うことが大事です。

最初は小さい声でもいいです、
訓練したら大きな声がでます。

赤ちゃんの時、そんな小さい声の人はいなかったはずです。
赤ちゃんがあの大きさで、あんな大きな声をだすのに、
大人が出ないわけがないです。

だから、皆で努力していきましょう。

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$ドクターリセラ
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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