【数字】と【お客様】に基づいた決定◇


★お知らせ


【数字】と【お客様】に基づいた決定 (2014年3月15日の朝礼より)

嘉藤さんから言ったように、
やはり決定というのは社長に限らず、
皆さんも日々決定をしています。

例えば、ドクターリセラに入社すると決めたのも自分の決定です。

今日朝起きて、
会社を休もうか来ようかと思って、
寒い中、布団から出たのも決定です。

今日理由をつけて休もうかな、
僕は本当は怠け者ですから、
「家が貧乏だったんで、働かざるをえなかったんです。」
と言っても決めたのは自分です。

日々決定の連続です。

社長は本当に日々決定の連続です。
いろんな決定があります。

その中で、より良い
正しい決定をするためには、
やはり【数字】に基づく情報が特に必要です。
それと【お客様】の情報です。

この前、3月7日「さんびる」さんという
島根県にある有名な会社に訪問しました。

ビルメンテナンスで不況の中伸びています。
その中でやはり考えていて、
【数字】と【お客様】に基づく情報が素晴らしいと感じました。

経営計画発表会の資料を見せてもらって、
お客様もしっかりと区別しています。
“差別ではなく、区別してフォローするということ”
をすごく意識していました。
そして、その一部を見せてもらいました。

分析をすると11%のお客様が
91%の売り上げをあげていることがわかったそうです。

ですから、
上位11%のお客様が91%の売り上げがあげているのであれば
同じようにフォローしてはいけない。

そのお客様を3Aランクなどとつけて、
区別をして、
120%もっと150%のフォローをする。
そして、残りのお客様と明確に
「差別ではなくて、区別してフォロー」する。

ではないと、
その11%のお客様が不満足で離れていく、それは大きな損失です。
それも1つの情報です。

ですから、
正しい【数字】に基づく情報によって、
正しい決定をすること。

【数字】に基づく情報というのは
大きな決定をするのに必要になってきます。

日報などで
内向きの情報が多すぎると感じています。

例えば、
いいことですが、
Aさんがこういうふうにしてくれて、
同僚のAさんはそういうふうにして素晴らしいと思いました。
それも素晴らしいことです。

ですが、できるだけ「お客様からこういう声を聞きました」とか、
こういうな【数字】がありました
というほうが納得しやすいのではないかと思います。

例えば、この講習会は30人の定員でしたが、
5名の出席だったんので、もう少し改善をして、
必要性がなければ、やめる必要があると感じます、
ということです。

いろんな報告事項で
必ず【数字】を入れる。
【お客様】の声というものも入れる。

そこに大きなヒントが隠れている場合があります。

なので、皆さんもう一度意識して、
正しい決定ができるように協力をお願いしたいと思います。

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$ドクターリセラ
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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