自分の意見を伝える◇


★お知らせ


先日の世話人会議の中で、
朝礼時の服装について話し合いがされました。

男性は上着を取ってカッターシャツで問題ありませんが、
女性のインナーについてどうすべきか色々な意見が出されました。

常務は飛行機の時間があったので、福岡から飛び立つ前に
「白と黒で統一した方が良いのではないか」と言って去っていきました。

その後「それでいきましょうか」と言っていたときに、
藤田真理さんが「女性のファッションセンスを磨くのに、
もう少しバリエーションをもってほしい」と意見をきちんと言っていました。

藤田真理さんは役職が高いから言っているのではなく、
入社したての頃から意見を言っていました。

常務も、常務だから、有名になったから意見を言うのではありません。
最初入った頃、外をまわるのにとりあえず主任くらいの
役職をつけておきましょうということで、常務は主任からのスタートでした。

主任でスタートしましたが、営業でまわったときに
スタンスというところで、「先生」と呼ばれていたり、
何故かサロンの先生がお迎えに来たりということがありました。

藤田真理さんがしっかり意見を言うことによって、
「藤田真理さんが言うならそうか」という気もするし、
「常務が言うならそうか」という気もします。

上から言われるからこうしなければならないということはありません。
皆さんの意見を聞ける体制の上司でなければならないと思っています。
「私はこう思いますが、間違っていますか?」と、
言い難いことでも言ってください。
自分の意見を持つことは大事です。

それがない人は、ただの上司の顔色を見ているだけということになります。

自分の意見と柔軟性をもって、その意見をすりあわせて
いいものを生み出すことが大事ですので、
自分の意見を言え、話し合える組織を作っていきましょう。

◆奥迫哲也のフェイスブックページ◆

$ドクターリセラ
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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