会社の生存率○


★お知らせ


私の地元の島根に行ったときに地元の旅館の方が相談に来られました。
経営が厳しいので山林を売りたいという話があったり、
実家から一番近くのスーパーは閉鎖していました。

会社の生存率について知っているでしょうか?
会社はどれくらい生き残れるのか?ということを
インターネットで調べたデータですが、
会社を起こして1年後には40%しか残っていません。
5年後には15%、10年後には6%、
ドクターリセラは今年で20周年になりますが、20年後で0.3%です。
1000社に3社しか残れません。
30年後は0.02%、1万社に2社しか残れません。

地方都市に行くとさらに厳しい現実があります。
その中でも元気のいい会社は少ないけれども確かにあります。
何が一番差が出るのかというと、
当社もスローガンに掲げている「お客様第一」です。
お題目だけではなく、具体的なサービスレベルに落とし込まれているか、
ここに尽きるわけです。

サービスには4つあります。
1、精神的なサービス
これはいわゆる企業の理念とかフィロソフィ(哲学)もそうです。
自分よりも他人を優先するだとか、精神的なサービスです。

2、態度的サービス
マナーとか態度などです。

3、業務的サービス
普段の仕事の中のサービスです。
サロンでいえば役務のサービスです。

4、犠牲的サービス
クレームが起きたときなどに添付などでサービスしたりすることです。

犠牲的サービスだけになりすぎないように、
お客様が満足されるために精神的なサービスを基盤に
態度的サービスと業務的サービスで満足していただけるように、
満足を通り越して感動してもらえるサービスをすることが大事です。
犠牲的サービスは一番簡単なので一番最後です。

これが具体的にできるかどうかに会社の命運がかかってきます。

私達が一人ひとりがいろんな部署で、違う立場で
「お客様のためにどうすればいいのか」を考えて
実行に移すことのみに会社が生き残れるかがかかっています。

各個人で考えて日々の業務に取り組んでいきましょう。

$ドクターリセラ
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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