情報の環境整備(1月18日の朝礼より)◇


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環境整備は基本中の基本です。
中でも情報の環境整備がすごく大事だと思います。

今日も朝礼で皆さんを見ていたら、
江津から来た谷口さん、曽根さんが
メモを取るのが際立っていました。

前で発表している内容を、ぱっとメモを取っていました。
この2人だけメモの取り方が違うなと思いました。

僕も常にテーマにしていますが、メモひとつとっても、
情報が何箇所にもあると、忘れてしまいます。

この手帳に書くなら、この手帳のみ。
株式会社武蔵野の小山社長は経営計画手帳のみに書くようにしています。

僕はA4のノートを作り、スケジュールも
そちらに集約して、自分のシンキング(考える)リスト、
T(Thinking)リストを作っています。

「これは検討しないといけない」という事項はTリストに入れて、
To Doリスト、今日も行うべきこともそのノートに入れています。

1ページ使って、半分に分けて、半分は時間の管理、
半分は今日すべきことを書いて、情報を集約しています。

歩いているときにひらめいたとき、
人と会話しているとき、歩きながらでも
ぱっとメモができるように、小さいメモを胸元に入れています。

ですが、これはあくまでもメモがわりで、
あとでノートに集約するようにして、情報一元化をしています。

情報の環境整備は自分のノートパソコンでもそうですが、
ぐちゃぐちゃになっていたりします。
完璧は難しいですが、常に工夫することが必要です。

メモの取り方ひとつにしても、昨日も2名の方にアドバイスをしました。
習慣をつけることが大事です。

環境整備というのは働く環境を整えて備える。
整理整頓だけではなく、情報が社内でも混乱していますので、
色んなツールを使いますが、情報が多すぎると漏れてしまうし、少なすぎてもダメです。

皆で創意工夫をしてどうしたら伝わるのかを考えながら、
情報の環境整備を行います。

これが実は、物的環境整備ができた最終段階で、
情報の環境整備が一番難しいと言われています。

情報の環境整備が出来るようになると
本当に環境整備が定着したということになります。
私も完璧ではなく漏れることがあります。

これは永遠のテーマだと思いますので、
皆で工夫して、情報の環境整備を考えてやっていきましょう。

$100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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