環境整備(2012年12月4日の朝礼より)◇


「環境整備が大切だ」ということを
ずっと言っていますが、習慣化するかどうかが大事です。

習慣化したかどうかの基準は「そうでなければ気持ち悪い」です。

たとえば夜、歯磨きをし忘れたら気持ち悪い。
朝、ギリギリに起きて、はみがきできなかったから気持ち悪い。
「気持ち悪い」という状況まで来れば習慣化しているということです。

乱れていると、環境整備に取り組んで6年になるのでちょっと気持ち悪いです。
たとえばパソコンや電話が曲がっていたり、
家や車の中もついつい散らかったりすることもありますが、
「気持ち悪いな、この状態」と思うことは定着したことになります。

意識を改めてもって、もう日々の環境整備に取り組みましょう。

$100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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