問題は成長のチャンス(2012年11月7日の朝礼より)◇


問題は必ず起きますし、クレームも必ず起きます。
起きたときにどう対応するかが一番大事です。

たとえばお店に行ったときに何かが起きたときに
どう対応してくれるか、という「問題解決力」だと思います。

以前娘とお寿司屋さんに行ったときに、お釣りが少なかった事がありました。

あまりにもおかしかったので電話をしたら、
お釣りを用意して待っていてくれて、お寿司のパックもつけてくれて、
「端数は結構です」と、お釣りも余分にもらったということがありました。

問題が起きた時に、どう対応すれば相手の人が一番満足するか、
日々ケーススタディとして起こってきます。

そのときにどうすればいいのか考えて喜んでもらえるような
対処をしていくことで、信用を得ることになるのですが、
そこが真価を問われるときだと思います。

何かが起きたとき、どう対応しようか楽しみながら考えて、
喜んでもらえたら「やった!喜んでもらえた!」くらいの気持ちを持って、
「問題が起きないことの方がおもしろくないぞ」くらいの気持ちで、
受け止めてやっていくことが大切です。

$100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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