電話(2012年10月10日の朝礼より)◇


先日行ったサロン様向け全国大会のアンケートで、
先生に当社からの電話が入ったときに

「講習会中ですよね、大丈夫です。」と言って切られたそうです。

サロンの先生にとっては「貴重なお客様にお会い出来る
チャンスを逃してしまったのではないか?」と、
思って1日気が気でなかったと感想文にありました。

私達もお客様に細心の注意を払って、
そういうときであれば「後ほど改めてお電話しますね。
講習会中失礼しました。講習会が終わった頃を見計らってお電話します」
と言えば「あとで電話してくれるんだ」と思いますが、
「講習会中ですよね。では」と切られると、
不安で講習をに集中できなかったというアンケートでした。

特に電話なので私たちが思う以上に
ちょっとした一言でも思っていても言葉にしないと伝わりません。

言葉のボキャブラリーを増やすというのも、
この言葉を使っていこうとか、
「嬉しいお言葉ありがとうございます」と、
「嬉しいお言葉」をつけると本当に心がこもっていますし、

ボキャブラリーの面では世話人の人は色々な言葉を持っています。
そういうところを盗む。

私がが早朝勉強会で喋った言葉を
「このフレーズ、自分も使おう」と思うのもそうです。

自分が思ってても、電話は言葉だけなので、
会っていれば相手の表情や雰囲気でわかるときはありますが、
電話だとそのあたりが伝わりにくいです。
どうしたら伝わるか、工夫です。

相手に伝えたいときは電話では2倍くらいの感情を込めないと伝わりません。
場合によっては立ってから話すなど、一生懸命電話で伝えるという工夫をしてきました。

私達は全国のサロン様からの電話がかかってきますので、
そういう意識をもって、色んなバリエーションを増やして
電話応対のレベルを上げていくことが
サービスを通して幸せの輪を広げることになります。

皆で努力していきましょう。

$100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~
ドクターリセラ株式会社

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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