上司の悪口(ある日の朝礼より)◇


当社は上司に対する悪口は、他の会社に
比べれば少ないのかなと思います。

素直な社員が多いので、役員や上司に
尊敬する人が多いと思います。

その反面、「お客様第一主義がなされているのか」
というところを感じるところがあります。

ときには上司と反発しあっても、お客様のことを考えて、
本当にお客様の方向を向いているかということが
会社が発展するカギになります。

今、来期の経営計画手帳を作っていますが、
以前にやずやさんの経営計画手帳を
見せてもらったことがあります。

手帳には「すべてが、お客様第一主義になっているか?
会社の都合になっていないか?」
という、創業者・先代社長の教えが書かれていました。

全てお客様に迎合する必要はないんですが、
会社にとって不都合なことはお客様にとって
都合のよいことであったりします。

武蔵野の小山社長の例え話で、わかりやすかったのが、
居酒屋でビールを注文した場合です。
夏の暑い時期、お客様の立場からすれば
「少しでも早く、ビールを出してもらって喉の渇きを癒したい」

店からすれば、
「夏のシーズンは忙しいので、そんなに早く出せない」

立場が違うので、お互いの都合が違うのですが、
ビジネスはいかに相手の立場にたって思いやりが持て、
サービスをレベルアップするかです。それがお客様満足のレベルの差です。

判断基準は「お客様が自分の大切な人だったらどうするか」という基準です。
たとえば福岡の美容室・バグジーさんでは、
営業時間を過ぎてからカットをしてほしいと
電話があったときに、スタッフが店長に
「カットの予約が入ったのですが、どうしましょうか?」と言ったら

店長は「自分の大切な人だったらどうする?」と言うそうです。
「自分の大切な人だったらどうするか」という判断基準が浸透しているのです。

お客様が自分にとって一番大切な人だったら
どうするのかというところを常に考えて、

判断に迷うこともあると思いますが、そのときに
本当に「会社都合ではなくお客様都合」を
実践できているかというところがこれから生き残る会社と、
市場から撤退を命じられる会社と分かれてくると思いますので、
常にお客様都合ということを考えて判断してもらいたいと思います。

 

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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