損(ある日の朝礼より)◇


★お知らせ


京セラ創業者の稲森和夫さんが高収益事業ということで
売り上げの10%が経常利益を目指されているそうです。
これくらいを目指さないと事業をやっている意味がありませんとおっしゃっておられました。

今は金利が低いですが、ひと昔前では金利が5~7%の時代があり、
10%くらいでまわさないと事業をやる意味がなく、
そうしないと社員も取引先の皆さんも幸せになれませんとおっしゃっておられました。

あまりに金額が大きいとわかりにくいので、例えば一つのお店だとします。
1千万の売り上げがある店、1日30万ほどの売り上げがあります。
1千万の売り上げがあると月に100万円の利益を残さないと意味がありません。
経常利益10%、1億を目指して仕事をするわけですが、その10%でたらどうなるかというと、
その約半分の50%近くを法人税・住民税・市民税等で
1千万で100万の利益をあげても50万は税金というような構造になっています。
実はこれはほとんどの企業ができておりません。
これが出来たら優秀といわれるくらいの数字です。

一千万あげて50万円が会社に残る、これがわかりやすく言えば会社の貯金です。
これで従業員の幸せを守ります。
逆に言うと、50万円を残そうと思えば1千万の売り上げが必要ということです。
ですから単純にいうと20倍の売り上げが必要ということです。
例えばカラーコピー1枚印刷するのにコンビニで50円かかります。
少し知恵を働かせてA3で2枚すれば25円コストが下がります。
そして1000円コストが浮いたら、その20倍の売り上げに相当するので
2万円の売り上げに貢献したことになります。

一人一人が会社の経費となると感覚が麻痺して数字が狂います。
会社のお金だから自分の手元で現金として扱わないので実感がありません。
コスト意識を一人一人がきちんともたないと、会社は何とかなる、
会社は潰れないという意識を持ってやると、それは大きな間違いで、
これから厳しい時代があと5年程続きます。
ですから一人一人が自分のお金だったら、
自分の家計簿だったらどうだろうというコスト意識を持って
無駄を省いていかなければ、これから5、6年続く不況を乗り越えていけません。
一人一人がコスト意識をもって、この素晴らしい仲間と、
そして取引先の人たちを大切にしていきましょう。

銀座サロンの店長がスタッフの皆さんにある話をしました。
「1番大事なことは私たちに大切なのは会社を続けること、お店を続けることです。
お店がなくなるとお客様に1番迷惑をかけることになります。
私たちも今働いている仲間と一緒に働けなくなるということです。」と話をすると、
皆さんがその通りだなと言っていました。

今年に入って震災の影響もあり、多くの企業が倒産しているという事実があります。
職を失っている人がたくさんいます。
その中で大企業病となっていて、国が予算カットなどをやっておりますが、
一人一人がコスト意識を持ってこの不況に入るお金は基本的に減ると考えて、
でるお金も減らすということを一人一人がコスト意識を持って取り組んでいきましょう。

 

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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