逆境(ある日の朝礼より)


★お知らせ


以前に、「安らぎの里」という断食セラピーに参加してきました。
オーナーが私と同じくらいの年齢の方で、弟さんの自殺をきっかけに、世の中の病んでいる人を助けたいという想いで、断食セラピーを始められたそうです。

断食セラピーへは、私の両親と一緒に行ったのですが、
両親から「お前ほど太った人はあまりいないなぁ。」と突っ込まれました。
断食セラピーに参加さえている方々は痩せる目的ではなくて、
アトピー改善や便秘改善も目的で来られていました。

名古屋から来られていた社長さんは今まで5回参加で、1年に1回は断食セラピーに来られているそうで、年に1度アルコールを抜きに来ているそうです。
毎日休肝日がないので、1週間アルコールを抜いて
自分がアルコール中毒になっていないか確かめるそうです。
このようにいろんな目的で断食セラピーに参加させていました。

朝と晩でヨガをやって、1日中ヒーリング音楽が流れる中で
自分を見つめ直す時間をゆっくり作るわけです。
そこで成功とはなにかと考えたときに、どれだけ人助けしたかの数だと思いました。
ですから私たちは石油系の合成界面活性剤の恐さを全国の皆さんにお伝えしています。

とても良い例が、当社の営業部の男性社員(嘉藤さん)です。
その男性社員は自身のアトピー体験を活かし、仕事に励んでいます。
「安らぎの里」は、すごくリピーターがあって、予約が3ヶ月待ちとなっております。
多くの人に多くの感謝を貰っているということで、うまくいっているのだと感じました。

逆境の時というのは、世の中の経済の流れなのである程度仕方がないところがあります。
今の経済は引き潮です。引き潮があと5、6年は続きます。
引き潮のときはアサリを拾ったり、わかめをを取ったりのように、
満ち潮の時と同じようにしてはいけません。
引き潮の時になにができるかをきちんと考えた企業が成長しているということがあります。
今は世界全体が引き潮なので、引き潮のときにいくらバケツで水をまいてもすぐ乾いてしまいます。
しかし引き潮のときこそ出来ることがあります。過去の歴史がそうです。

一人一人のお客様の声に真実が隠されていますし、現実・現場に答えがあると思います。
ですので皆で「どうしたらできるのか。」ということを考える必要があります。
社長が答えを出してくれるのではなく、この厳しい時代に一人一人がヒントを感じ取り、逆境を乗り越えていきましょう。

 

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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