教材(ある日の朝礼より)


★お知らせ


当社はまだまだ出来ていないことがたくさんあり、毎朝の朝礼で経営理念と行動規範の唱和では、
「80パーセントの完成度でも200パーセントの速さで行動すること」とは言っていますが、
まだ200パーセントの速さが出来ていません。
何事も完璧には出来ませんので、人と比べるのではなく
自分が成長してちょっとずつ良くなれば良いと思います。

問題が起きたときに電話対応を録音したものを、
朝礼を中止して皆さんに共有として聞いてもらいました。
自分の口で伝えると中々ニュアンスが伝わりづらいですが、
現実・現場で起きている生の声を皆で共有してことを大きくすることが大事です。

当事者を責めているのではなく、「今このようなことが起こっている。」ということを
皆さんにわかってもらいためにケーススタディーとして公開しました。

私たちが勉強させていただいてます株式会社武蔵野様は問題があったときに
公開して皆さんで共有するようにしているそうです。
先日、名古屋眼鏡様という名古屋の眼鏡やさんに役員と社員でいってきましたが、
そこでもクレームが発生したら用紙に対応者やクレーム内容を書いて、
完了したら消えて、完了しなければクレーム用紙を見える化していました。

「今、誰がどのようなクレームをもらっているのか。」ときちんと見える化して共有することが大切だと感じました。最近少しずつ出来てきてはいます。
悪い報告はきっちりしましょうと日々お伝えしていますが、庶務課の二村さんから先日メールで題名が「悪い報告」だったので、なんだろうと思い確認すると、「エルグラウンドの車をこすってしまいました。」という報告がきていました。

早朝勉強会で屋上の窓が開いていたと話をしましたが、
後から宮崎さんが「申し訳ございません、私が開けました。」と謝罪に来てくれました。
透明人間という言葉もありますが、「誰が窓を開けたのかさっぱりわからない。」というように言われなければ誰かわからないこともありますが、誰がやったかわからないよりも「私がやりました。」と素直に言えることが大切です。
別にその人を責めるのではなく、次回から改善すれば良いのです。

起こったことは教訓として、皆さんで同じミスをしないように、ひとつずつ改善し、良い会社にしていきましょう。そのためにはまずは、悪い報告は速くきっちりあげるように徹底していきましょう。

 

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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