部門間調整会議


★お知らせ


ドクターリセラの奥迫です。

今日は「部門間調整会議」です。

ドクターリセラでは5等級制で新入社員が1等級で入社して、2等級の主任から3等級の係長、4等級の課長、5等級の部長と昇進していきます。

この昇進は6ケ月に一度の「評価シート」によるもので、ABC評価で昇給・昇格・賞与が決定します。

「評価シート」は業績評価・行動評価・重点2項目・環境整備評価・方針共通点の5つの項目が点数化され

上位25%の人がA評価・下位20%の人がC評価・間の55%の人がB評価です。

その中の行動評価が6段階(0:問題外 1:劣る 2:やや劣る 3:標準 4:やや優れている 5:優れている)

で10項目ほど自己評価をつけます。満点は50点。

その後、上司から見た評価を、同じ項目で行います。

そのギャップを毎月、面談して話し合います。

例えば

「常にお客様目線を忘れず、問題意識を持って改善や提案を行えたか?」

などの項目があります。

本人が4で上司が2ならその認識の違いを話し合います。

しかし、上司によって甘い上司、厳しい上司がいますので点数の付け方に不公平がでます。

ですので、グラフを使って上司のつけた点数を調整していく会議です。

皆、よく頑張っているので、非常に難しい会議です。

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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