京の老舗の心意気◇


京の老舗の心意気
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300年続く老舗京菓子の10代目女将

田丸みゆきさんと一緒に。
後ろは歴史を感じる京菓子の型です。
経営者の勉強会で
凛としてまた愉しそうにお話くださる
田丸さんのお話の中で印象的だったのは、
『売上だけを考えれば廃盤にするべき
   昔ながらの安価なお菓子でも、
「人の人生に夢を与えて来たお菓子」
「守るためにも新しい改革をして行く」
それが老舗の務めなのかなと思います。』と。
数年前、80代のご夫妻が店を尋ねて来られ、
ショーケースの中の
「だるま最中」を見つけて、
それはそれは愛おしそうに頬張られたそう。。
涙を流しながら。。
聞けば、ご主人が小さな頃
笹屋さんのショーケースに並ぶ
「だるま最中」が食べたくて、、
でも家が貧乏で親に買って欲しいなど
言い出せず、
だるま最中から
「悔しかったら食べてみろ」という声が聞こえ、
いつかお腹いっぱい食べられるようにと
人生の励みにして来たそう。
遠方に引越して店の名前も忘れたけれど、
「だるま最中」という名前だけを頼りに
笹屋伊織さんを見つけ尋ねて来られたとか。
華やかな人気製品でもなく、買う人も少なくなっている「だるま最中」。
けれどあえて廃盤にしない老舗の心意気。
ドクターリセラはまだまだ老舗ではないけれど、
人の人生を豊かに変えられる製品であることは、
僭越ながら笹屋伊織さんとも共通していて、
ドクターリセラで結果を出して、
リセラクイーンとして症例や経過を綴った
サロン様からの応募書類は、
涙、涙。。。
どれだけの方々が人生を変えられたことか。
人生を変える物語を紡ぐ製品を生み出し、
改革を進めながら、
守り伝え続けることを大切に
100年以上続く会社を目指して行きます。
奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
58才、孫4人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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