利益(12月27日朝礼より)


★お知らせ


「売上ー経費=利益」というのが、一般的な税務上の図式です。

売上をいかに上げるか、そして経費をいかに抑えるか、それが利益に繋がるというのが経理上の考え方です。

ここで少し考え方を変えてみると、「売上=経費+利益」です。
何が言いたいかというと、経費を下げるばかりでは売上は上がらない。

これはマネジメントゲームで中村さんや後藤さんなど何名かが経験しまして、それを見れば分かるのですが…
経費を下げよう下げようと思って下げ過ぎると必ず売上も落ちてきます。

一番下げてはいけない経費は、中村さん何でしたか?
これにお金をかけないと逆に売上が上がらないし、会社の競争力が強くならない経費ですが…

そう、研究開発費ともう一つは教育費です。
研究開発費と教育費を下げれば企業の競争力が弱くなって来期の売上が下がってしまう。

ですからこのバランス感覚が経営をする上で非常に大切です。

湯水のように経費を使ってもいいかというと、無駄な経費は下げなければいけません。

しかし、かけるべき経費はかけないといけない。
このバランス感覚を持たないと経費を下げるだけでは来期のお役立ちに繋がりません。

当社は教育費に他社より非常にお金をかけてやっています。
これは何のためかというと、来期のお役立ちを上げて、利益を残すためです。

利益というのはピータードラッガーさんもおっしゃっていますが、「利益は経費」です。そして、このクレドにあるように「維持費」です。
利益がないと会社を維持できない、だから利益は経費の一部でもあります。

経費をしっかりかけないと、会社は発展していかない。

そういうバランス感覚を養うために「社長の決定ソフト」をリーダーの人に使ってもらったり、皆さんにもマネジメントゲームという経営のゲームをしてもらったりしていますが、
部門長がそういう感覚を持ってやっていかないと、経費削減だけでは会社が縮小してしまって、売上は利益と経費を足した物なので、利益が出ないと皆さんの賞与の支払いができないという事になります。

経営はバランスです。

ですので、そこをしっかりと見極めて、部門長の人も理解して、かけるべきところはかけて、無駄なところは削減するという意識を持って、取り組んでいきましょう!

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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