目的(12月24日朝礼より)


★お知らせ


目的がはっきりせずに行われることは、伝わらないことが多いです。

例えば、先日来年の講習会やイベントについての会議をした時に、「お客様感謝祭」の目的が定まっていませんでした。
既存のサロン様への感謝が目的なのか、新規集客が目的なのか。

何を目的にするかによって、色々な事が違ってきます。
講習会の回数も違うし、内容も違います。

ですから何の為にやるのかが大事です。

やること自体が目的になって、感謝祭が名古屋・大阪・福岡・東京で年に8回も入っていたのですが、それは本当にやる目的が分かった上でスケジュールを立てているのか…

もうひとつ、早帰りの目的は何なのか?
「早く帰ること」が目的ではありません。それは目標です。

では、目的は何かというと、私が答えを言ってはだめですので、みなさんが考えて欲しいのですが…

目的とは、目標とする的(まと)で方向性のことですので、ゴールは無いです。
今早帰りのタイムリミットが19:30です。数値目標が出ています。
では目的は何か、何のために早く帰るのか?ということを考えないといけない。

そして、地域貢献も目的は何だろう?と考えなければいけません。

一つひとつの事に、この目的って何なんだろう?と考えていかないと、やる内容がずれてしまいます。

働く時もそうです。営業成績を上げる、通販でお役立ちを上げる、通販部の2010年度新入社員の人たちは頑張って競争してやっています。

それは何のためにやっているのか?

乙井さんは何のために数字をあげているのでしょうか?
ライバルに負けたくないからでしょうか?

植村さんの話を聞いてすごいと思ったのですが、
植村さんは通販部をもっと良くしていきたい、でも新入社員では物を申せないので、自分が数字を上げる事によって自分の話も聞いてもらえるようになるのではないか?

通販部をせっかく配属されたのだから、より良い組織にするために、口先だけでなく、まずは自分が成績を上げる事によって、植村さんの話なら聞こうか、と言ってもらえるように数字を上げているという話しを聞いた事があります。
意識レベルがすごく高いと思いました。

川口さんと植村さんと乙井さんと千田さんと4人が競争して、ただ単に「あの人には負けない!」と、最初はそれでもいいと思いますが、目的によって働き方は全然違います。

一つひとつの事に対して、この目的は何なのか?を考えて、目的と目標とをよく間違えますので間違えないように、なぜ何のためにやるのか?という事を考えて取り組んでいきましょう!

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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