不満(12月15日朝礼より)


★お知らせ


 

本日部門長会議が7:10からありましたが、私は7:15からと勘違いして遅刻をしてしまいました。

サイボウズのスケジュールでは7:30からと載っていまして、情報が錯乱して、私の中では7:15とインプットされていて、1分前には余裕で着いたつもりでしたが、
(新幹線に乗る時もホームで待つのが寒いので、階段を上がっていった時に新幹線がスーッと入ってくると、「調度よかった!」と思うのですが、一緒にいる人はビックリしています。)

それで指導料を一万円払いました。

これも不満を言えば、言い訳を言えばきりがないです。
社長が言い訳をしていると、おそらく幹部の人がみんな言い訳をします。

不満というのは誰にもあります。

例えば、最近一人の社員に指導したのですが、
「お金がない、お金がない」と不満というか…口癖のように言うのですが、「お金がない」と言うと本当に無くなります。
これは言霊で、本当に無くなるんです。

このいい例が私の両親です(笑)
よく「お金がない、お金がない」と言っています。
ですから、2歳の甥っ子が、
「じいちゃんはお金がないけー…」と大人の話を聞いて真似して話します。

また、「ヤンマ」という名前の飼っている子猫に、
「やんまはお金がないけー…」と、「お金がない、お金がない」と言っています(笑)

お金がないと言っていると本当に無くなるんです。
例えば給料前にあと10日間5000円、これをどう捉えるかとういうところで、あと5000円しかない、と不満の心を持つのではなくて、5000円もある!

私達が以前の仕事で営業をやっている時に、来月の事を言わないという鉄則がありました。
今月の事しか言わない。

月の半分を切ると「あと15日しかない」と言いがちですが、「まだ3日もある」と言うと気持ちの面で違います。

最終日は「あと5時間もあるじゃないか!」と、「5時間しかない、どうしよう…」というのでは全然違います。

例えば以前の仕事では、アメリカが本社だったので時差があって、アメリカ本社に10数時間後にオーダーが出来る裏ワザがありました。

これをインターナショナルオーダーといって、日本は月末の夜中の12時が締切ですが、翌日の現地時間の月末まで、諦めずに頑張っていました。

自分の成績を上げないとお給料が0円という世界でしたので必死で頑張りました。

ですので、本当にギリギリまで、みんな「まだ5時間もある!」と最後まで諦めずやりました。

それを私が「もう今月はダメだ!」と言うとグループのみんなが全部そうなる。

私から発生したグループの人数が約一万人いました。

一万人の人が「もうダメだね!今月は…。来月頑張ろう…」というのと、一万人が「あと5時間ある!」というのでは違います。

本当に言霊というのは力があるので、私も不満はありますが、その不満を逆にプラスに変えるにはどうやったらいいのか常に考えています。
ぜひ皆さんもそのように頭の切り替えをしていきましょう!

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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