都合(12月3日朝礼より)


★お知らせ


売上の従来の考え方は、『単価×数量』です。

例えばスーパーホワイトの単価が1万円だとして、本日10個売れたから10万円ですよ、というのが従来の売上の考え方です。

これからの新しい売上の考え方は、『ライフタイムバリュー(LTV)×お客様数』という考え方をこれからはしていかなければいけない。

ライフタイムバリュー(LTV)というのは、顧客生涯価値といって、一人のお客様が一生のうちにどれだけ買って頂けるか、
通販でよく使う考え方ですが、一人のお客様を獲得すると平均このぐらいのお金を支払って頂けるという考え方です。

ライフタイムバリュー(LTV)はどうやって出すのかというと、お客様が一生のうちにどれだけ買って頂けるかを厳密に出すのは難しいので、一般的には『会社の年商÷お客様数』、すなわち一年にどのぐらい買って頂いているかという事です。

例えば通販部で言えば、ライフタイムバリューは2万円ぐらいです。
一人あたりの年間金額が2万円ぐらいだという事です。

一人平均年間2万円買っていただいているなら、これを22000円にして、23000円にして…単価1万円のスーパーホワイトクリームを、2.5回あるいは3回くらい買ってくれたらいいなというふうになります。
1回の人もいるし4回の人もいるけど、平均が今2回です。

ライフタイムバリューというのはお客様に喜ばれた数字です。
お客様がどれだけ喜んでくれたかによって、また続けて下さいます。

1回だけで終わっていたら、全然喜んで頂けていないです。

2回よりも3回の方が喜んで頂いています。
ですからライフタイムバリューはお客様に喜ばれた指数でもあります。

ということは、お客様を喜ばせる事を毎日考えていないと売上が上がりません。
売上が上がらないと、皆さんの賞与も上がりません。

今までは、単価×数量だったけれど、これからは、『一人のお客様がどれだけ我が社の製品を継続して使って頂けるか、そういうお客様が何人いるか』という考え方です。

「売上が伸びないんです、低迷しているんです、何ででしょうか?」という質問を受けると、
「詳細を聞かないと分かりませんが、お客様に喜んでもらえる事に集中していますか?」

営業もそうですし、サロンも通販も同じです。

自分の都合ではなくて、お客様にどれだけ喜んでいただけるかを考える事が、会社のお役立ち(売上)になって利益になって、皆さんの賞与になりますので、常にその軸だけはぶれないように、お客様に喜んでもらっているのだろうかという事を、常に考える会社でありたいと思います。

◆代表取締役 奥迫哲也のツイッター
http://twitter.com/okusako1964

◆メールマガジンのご登録はこちらから
https://web.star7.jp/mailuser/new_form.php?p=2cf3-0e3052

★☆関連サイトご紹介☆★
◆ドクターリセラ(株)
http://www.dr-recella.com/

◆ドクターリセラ(株) 常務取締役 城嶋協子のブログ
キレイなもの、可愛いものが大好き!
キラキラと生きる城嶋協子のキレイを保つ秘訣や、外面・内面からの美を追求!
http://ameblo.jp/kyokoj1005/

◆城嶋協子のツイッター
http://twitter.com/kyokoj1005

◆みきなクリニック ドクターリセラのアンテナクリニック
みんなきれいになりたい…!真心を込めたサービスを提供させて頂きます。
http://www.mikina.jp/

◆メディカルエステ銀座リセラ ドクターリセラのアンテナサロン
キレイになる秘密はここに…!
☆銀座リセラ本店 (東京・銀座) ⇒ http://www.recella.com/
☆銀座リセラ江坂店(大阪・江坂) ⇒ http://www.recella.com/esaka/index.html
☆銀座リセラ浜田店(島根・浜田) ⇒ http://www.recella.com/hamada/index.html

◆エステ情報サイト リセスタイル アンテナサロン掲載中
http://www.rece-style.com/
☆銀座リセラ本店 (東京・銀座) ⇒ http://www.rece-style.com/salon/recellaginza/
☆銀座リセラ江坂店(大阪・江坂) ⇒ http://www.rece-style.com/salon/recellaesaka/

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

奥迫 哲也の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ