即決(11月25日朝礼より)◇


★お知らせ


先日、360万のハード機器の入金時の振込手数料840円を
サロン様と当社とどちらが負担するかで問題になった時に
ボイスメールで共有した件も含めて、
この前島根の出雲参拝へ行った時に、管理職でドクターリ
セラをもっともっと良い会社にする為にどういうふうにしたら
いいのかという話し合いを、懇親会の後にしました。

私も以前薬局に勤めていて中間管理職の時にどういう判断
をしていたかというと、店長はここまでといった明確な裁量権
はなかったのですが、自分が責任を取れる範囲であれば
決めるという事をしていました。

そしてそれを積み重ねていくと、社長から信頼を得て任せて
もらえる範囲が広くなります。

振込手数料840円をケーススタディとして、常識的に考えて
自分がお客様だったら気分が悪いだろう、という事であれば、
「私の責任を持って手数料は結構です」と言うべき等、
話し合いがありました。

1等級2等級のみなさんもそうですが、これは仕事に対する
プライドだと思います。

自分で責任を取るのがイヤだから、全て「上司に確認します」
では、この人に言ってもダメなんだな、という事になりお客様の
信頼を損ねますので、やはり自分がそこまでの気持ちを
持って仕事に取り組む。

最悪、それは会社では経費を承認できないという事があっても
(当社では今までそのような事例はほぼないですが)自分で判断
した中で、これはお客様に負担させるべきではない、あるいは返
すべきだ、など、そういう事があると思います。

現場での即判断がお客様の信頼に繋がる場合があります。

これからまた色々話し合いを重ねていくのですが、色々な
細かい現場での判断があります。

例えば通販の電話で、「確認致します、少々お待ち下さい」と
1分2分保留にするのではなくて、これはどうみてもお客様に
こういう判断をするべきだ、という事であれば、自分で判断をして、
その後でこういう判断をしましたと事後報告をする。

みなさんも考える習慣を少しずつ付けて、責任の取れる範囲、
1000円以下なら取れるだろうとか、2000円なら飲むのを1回

我慢しようとか、自分の責任の取れる範囲で現場で判断して、

それを事後報告した時に正しければ、自分の判断が正しかった!

という事になりますので、そのぐらいのリスクを背負って仕事を

する事が、自分の楽しみ、仕事の楽しさにも繋がりますので、

そういう気持ちを持って社員全員で取り組んでいきましょう!

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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