指令(11月16日朝礼より)◇


ここに書いてあるような指令の仕方(「上司が自分から動いて、口・手・足を動かして、仕事をさせることです」)もありますし、色々な指令の仕方がありますが、高校野球で2年連続優勝した沖縄興南高校の我喜屋(がきや)監督の指令の仕方を学びました。

それは何かというと、例えば練習をしている時に球を打ったとします。
普通の監督は

「何でそんなことするんだ!だめじゃないか!バカヤロー!!」

というのが体育会系のノリなのですが、

我喜屋監督は

「ちょっと止めて。今のプレーどう思う?君どう思う?君は?」

と、話し合って答えを出させる、ということを常にやっている。

また練習して

「ストップ。今のプレーはどうしたら一番ベストだと思う?」

というふうにやっているそうです。

監督は答えは分かっているのですが、敢えて言わずに考えさせる集団を作る、ということで二連覇をしたのかなと思います。

ぶどうの樹さんに行った時に、社員さんが社長がいない時に

「社長はいつもこう言うんです。『うーん、何か違うなあ…』と、OKが出ないんですが、たぶん社長もわかっていないと思うんですよ。」

解説する大久保寛治さんが、そういうことってよくあるんですよねとおっしゃいまして、私も分かるんですが、何か直感的に違うとわかるんですが、具体的にはわからない時もあります。

でもそれを当社の役員、特に私と専務は、つい答えを言ってしまう。

宮井さんが企画を持って来たら、

「タイトルが大事だからタイトルを変えた方がいいと思うよ」と言ってしまう。

これからは変えて、

「うーん、何か違うなあ…。やり直し。」

と、そういうふうにやるべきかな、とも思いました。

常務の話を聞いてすごくビックリした事があるのですが、城嶋友太さんが2、3歳の頃、高熱を出して病院に連れて行きました。
2、3歳というとやっとしゃべれる頃です。

ドクター「どういう症状なんですか?40度近い熱がありますけど、お母さん」と聞かれて、
常務「あなた自分で言いなさい」(!!)
ドクター「こんなに熱がある子供に言わせるなんて!お母さんが自分で分かるでしょう、話して下さい!」と怒られたそうです。

常務の考えとしては、自分のことは自分が一番よく分かるから、ちゃんとしゃべれる状態だから、自分で解説した方がいいと思ったそうで、常務のマネージメントはすごいなとビックリしました。

考える集団を作らないと、あれこれ指示を出し過ぎると逆に良くない場合もあるという事例ですが、これはケースバイケースです。
人によって、例えば新入社員には指示を出さなければいけない時もありますが、やはり段階を経て考えることも必要です。

色々な指令の仕方でマネージメントをして、成果を出せる組織を作りましょう。

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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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