感銘(7月12日朝礼より)◇


★お知らせ


7/8(木)~7/11(日)の4日間、内定者の研修がありました。

その合間に名古屋に行き、外食産業の事業展開をされている、

株式会社物語コーポレーションの小林社長様とお会いする機会がありました。

カンブリア宮殿(ゲスト経済人と村上龍さんのトーク番組)に先日出演されていたので、

「この人に会いたい!」と言ったら会えるもので、

幸運にもザメディアジョンの山近社長とお知り合いでしたのでセッテイングして頂きました。

お話しを伺って、小林社長の話しが響くのは、やはり実体験だからだと思いました。

会社説明会で二時間半、毎回必ず時間を延長して熱く話すらしいのですが、

外食産業に就職をしたいという学生は少ないのに、最後はどうしてもこの会社に入りたい!

というふうに変わる二時間半の説明は、どんな内容なのか知りたかったので、教えて頂きました。

外食産業は興味はないんだけど、という学生の立場に立って、

題名は『講演会 ~意思決定の仕方~』という感じで、

物語コーポレーションはこんなに成長してこんなに良いんですよ、というのではなく、

皆さん意思決定はどうしていますか?
学生にとって会社を決める意思決定というのは人生の中でも大きな決定です。

私はこうでした、、。という実体験を話されています。

私は実はおでん屋の息子ですが、三菱○○とか住友△△とか、

皆が知っている有名なところに就職したい。私の意思決定は「周りの評価」でした。

最終的にはお母さんが経営するおでん屋さんに就職するのですが、

意思決定の仕方というテーマを通して、小林社長ご自身の就職活動の実体験を話しています。

営業の嘉藤さんはひどいアトピーで苦しんだ経験があり、

病院で石油系合成界面活性剤を排除した生活をするよう指導され、
縁あって当社に入社し、当社製品を実際に使って改善したという実体験があるので、

その話を聞かれたサロンの先生や一般のお客様は感動されます。

話し手は毎回同じ話でも、実体験なので何度でも伝えて、それを聞いた方は感動されます。

実体験を踏まえて話すことが大事です。

昨日当社の講習会場で、関西30名の武蔵野様グループの内定者が研修を行いました。

小山社長が、大学は最高で何年間通えるか知っていますか?という話しをされて、

8年と思う人が多いのですが、留学を含めると最高で10年間通えます。

小山社長は留学と留年をあわせて9年間通ったそうです。

だから、内定者の皆よりも勉強していてすごいんだ!と言い切っている小山社長もすごいと思いましたが、小山社長の実体験に皆さん引き込まれて真剣に話を聞いていました。

通販でお世話になっている制作会社のK様が、ネコも連れて大阪に移住して、

3ヶ月間当社の社員として来て頂いていますが、

昔大阪に移住してリセラに勤めたなぁ、、と、それも実体験になります。

色々な体験をして実体験を作ることが大事です。

失敗を恐れずに、どんな事でもどんどんチャレンジして下さい。

新しいことへのチャレンジを通じて、失敗談も話せるように成長していきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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