感動(7月9日朝礼より)◇

昨日、2011年度の内定者10名の研修がスタートしました。

マナー研修で井上先生も言われていましたが、

ドクターリセラのお客様・入社してくる社員とパートの方も期待が高くなってきています。

例えば、「ブリキのおもちゃ」を祭りの夜店で購入したのと、百貨店で購入したものとでは、

壊れた時の気持ちは全然違います。

レストランに行く時でも、期待して行きます。

行った結果が、値通りだと普通、期待値以上だと満足・感動、期待値以下だと不満です。

期待>結果⇒不満足

期待=結果⇒普通

期待<結果⇒感動・感激・感謝

昨日、物流をされている株式会社関通様にベンチマーキングに行きました。

その後、私はお酒が飲めないのですが、北新地のクラブに行きました。

そこで名刺を出したら、ママさんが

「Dr.Recella使ってます! 常務の方が目立っているから社長だと分かりませんでしたよ!
この近所のエステサロンに通っているんです!」

と言われてとても驚きました。

そして、お店のホステスさんも、東中島の当社の近所に住んでいて

「よく常務がこの辺りを歩いているのが噂になっていますよ!」と言われ、

どこで見られているか分からないものだと思いました。

当社は全国TVCMや看板も出しており、お客様は高い期待を持っていらっしゃいます。

通販の注文の電話も、お客様は常務をイメージして掛けてこられます。

そこで期待値以下の応対をしてしまうと、不満を持たれてしまいます。

ドクターリセラの社章を付けてエコバックを持ってたらたら歩いていると、

その程度の会社か、注文しようか迷っていたけどやっぱり止めよう、、と思われてしまいます。

期待以上のサービスを行うことで感動を生んでいくことができますので、

会社の行き帰りも含めて、もう一度気を引き締めて取り組んで参りましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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