一人前(6月29日朝礼より)◇


★お知らせ


クレドに
「一人前とは、苦しい体験を乗り越えて、本当の仕事の楽しさがわかった時に到達する」

と書いてあります。

今サッカーのワールドカップをやっています。

サッカーでも簡単にゴールが入ると喜びは半減するというか、

当たり前のようにゴールすると面白くないです。

初戦の本田選手の1本のゴールは日本中に勇気と希望を与えました。

稲田さん(営業部10新入社員)がテレアポをして、

かける度にアポが取れると、あのような喜びはないと思います。

苦労をするからこそ、あの喜びがあります。

(ボイスメールに皆さんの拍手と本人の喜びの声や成功の秘訣を入れて共有しています)

昨日、飯田さん(制作課10新入社員)が、初めてラフから制作物を一人で作ったと、

アポが取れた時のように、宮井さん(飯田さんの上司)からボイスメールが入っていました。

苦労したからこそ嬉しい、業者に丸投げして業者の方がほとんど作ってくれても喜びはないです。

業者の方とやり取りしながら、時には口論しながら、そんな苦労があって摩擦があって、

本当に良いものを作りたい、その中から、生まれて社会人になって初めての作品だからこそ、喜びがあります。

アポイントを北海道で取りたい、という苦労があるからこそ喜びがある。

それを繰り返して一人前になっていきます。

私も以前に大きな病気をして、

最近、ほかの社長に「名経営者の条件を整えられましたね」と言われました。

意図して病気になったわけではありませんが、

たいてい苦しい体験や大きな病気を乗り越えて、良い経営者になっている人が多いです。
(経営者には誰でもなれますが、、)それが、一人前になる過程=プロセスです。

そういうふうに、少し自分で視点を変えると苦しさも乗り越えられます。

苦しければ苦しいほど、喜びが大きい、達成感が大きい。

仕事に取り組んでいきましょう。

そんな考えで仕事をすると、苦しいこと、辛いことも、後の喜びの為にある。

一生懸命働いて、汗をかいて、喉が渇くから、ビールが美味しい!!

のではないでしょうか?

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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