ライバル(6月21日朝礼より)◇


★お知らせ


今、当社の給与体系は相対評価をベースにして行っています。

(相対評価とは集団の中でどの位置かを評価する方法)

一等級であれば一等級の中で上位25%がA評価、55%がB評価、下位20%がC評価です。

(当社の場合、A評価とC評価では賞与が1.7倍違います)

そして7月の賞与支給に向けて、まさに今、賞与面談を行っています。

なぜかというと、ライバルがとても大事で、同じ仲間で仲は良いのですが、

その中でも切磋琢磨して、お客様の為に自分自身を磨いていくことが必要です。

私自身、会社をやり始めた頃、同級生から言われたことがあります。

同じ同級生に島根県で年商数百億で美術館も所有する、

今井産業という老舗の三代目の社長に就任した同級生がいます。

「おまえはいくら頑張っても今井には勝てない。

おまえはサラブレッドではなく雑種だから勝てないんだ。
ただ、雑種でも中央に行って勝った馬がいる。それはオグリキャップだ。
だから、おまえは中央に出てオグリキャップになれ!」

と、励ましてもらったことがあります。

昨日のライオンズクラブの例会で、その励ましてくれた同級生と久しぶりに会って話しをしたら、

「おまえ、何年後かに今井を抜くんじゃないか」

と、言われました。

私は経営者としてのライバルを持つことが大事ですし、

皆さんも同じ会社の中で良いライバルを持つことがとても大事です。

その人に負けているところは何だろう?

逆に勝っているところは何だろう?

「敵」という意味ではなくて、本当にお互いが「良いライバル」になれる相手。

例えば、スポーツ選手がそうです。

一流の選手は皆さん良いライバルを持っています。

そういう意味で、

自分にとってのライバルとは誰なんだろう?
誰に負けないように頑張ったら良いのか?

それが自分の成長にも繋がります。

ライバルを持つことは、すごく大切なことですので、

まだライバルを持っていない人は、ライバルもしくは憧れや目標にする人をターゲットにするようにして
自分を成長させていきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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