やりがい(6月18日朝礼より)◇


★お知らせ


やりがい

当社の製品というのは、本当にお客様から喜ばれています。

6/13(日)に開催された「リセラの集い」改め「ファン感謝祭」になりましたが、

そこで、エンドユーザーの方と直接お話しすると、本当に喜んで下さっています。

私たちは、喜んでくれる人が増えれば、当社のお役立ちが上がるという構造になっている、

非常に有り難い業種です。
(当社では売上の事を「お役立ち」と呼んでいます。
売上はどれだけお客様のお役にたてたかの指数という考え方です)

以前、岐阜県の株式会社東進様に幹部と訪問した時に、薬剤師である藤吉社長が、

「奥迫さんの会社は本当にいいんですよ。なぜ私が薬剤師をやっていないかというと、

病気の人が増えれば忙しくなり、売上が上がる仕事だから薬剤師をやっていないんです。
奥迫さんの会社は喜んでくれる人が増えれば、売上があがる構造の業種だから幸せですよ!」

と幹部に話してくれました。

私が以前に経営していた、薬局は風邪をひいた人が増えたら、売上が上がり、

花粉症の人が増えれば、売上が上がるという構造になっていました。

(不幸な人が増えれば、売上が上がる不幸産業です。)

例えば、パチンコ屋さんは大きく言えば、お客様が負けると店の利益が出るという、

相反する構造になっています。

私たちはその点、本当にお客様に喜んでもらうことに専念すれば、

そこからクチコミであったり、幸せの輪が広がっていきます。

今日、江津のコールセンターに来て、朝少し話していましたが、

「石けん」と「合成洗剤」(多くが石油系)の違いも分かっていない人が多いです。

10新入社員の中で、顔は当社のピュアモイスチャーソープで洗っていますが、

頭も石けんが良いということで、今までの石油系の市販のシャンプーを止めて、

牛乳石けんで洗っていたという人もいました。

「石けん」と「合成洗剤」の区別ですが、

「洗濯用」「台所用」は家庭用品品質表示法という法律の中で、きちんと区別されています。

容器のどこかに「石けん」と表示してあれば大丈夫です。

合成洗剤は「洗剤」「洗浄剤」などと表示してあり、合成洗剤の成分も書いてあります。

ところが、シャンプーや化粧石けん(浴用や洗顔用)や歯磨き剤などは、薬事法でカバーされていて、

石けんと合成洗剤(石油系)の区別がされていません。

なぜかというと、この法律は戦前に出来たもので、

当時はまだ合成洗剤というものが存在していなかったんです!

「石けん素地」とか書いてあれば、ほとんどは「石けん」ですが、

「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」が石けんの正式名称なので、

これだけ覚えていれば大丈夫です。

合成洗剤は長くて難しい名称が沢山書いてあります。

直鎖アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウム、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、

モノアルキルホスフェート、N-アシルグルタミン酸ナトリウムなど、

覚えられないような名前ばかり書いてあります。

まだまだ、社員でさえも石けんのことを理解していない人がいますので、

もっともっと、PRしていかないと幸せの輪を広げられないと思います。

私たちは、お客様の喜びがお役立ちにつながる、やりやすい業種、やりがいのある業種ですので、

もっともっとお客様に喜んで頂けるように、勧めていけるようにしましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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