鴨農法(島根)6月19日◇


★お知らせ


こんにちは!ドクターリセラの奥迫哲也です。
実家では7年前から、鴨農法で米を作っています。
アイ鴨(鴨とアヒルをかけ合わせた鳥)も試してみましたが、
成鳥になった時の肉の美味しさが、真鴨が美味しいそうです。
真鴨の難点は空を飛ぶので、成鳥になるまでに、羽を切らないといけない点です。
それで、アヒルとかけ合わせた「アイ鴨」をつくったらしいです。
稲の生育に合わせて、卵をフラン器で温めて、稲が定着したころに
鴨を田んぼに放します。稲の成長と雛の成鳥が同時で、雛が田んぼの
害虫や雑草を食べ、鴨達が縦横無尽に田んぼの中を歩くので、適度に稲を
踏みつけ、強い稲が出来るという訳です。
約2ケ月程で、鴨が大きくなったら、お役目が終わり、田んぼから卒業します。
本来は、ここで食用になるのですが、雛から育てた両親は愛着がわいて、
どうしても食べられないそうです。近所の方で、欲しい人がいればあげています。
大人になった鴨は、鴨専用の池が用意されていて、そこで暮らしています。
今年は6月1日に生まれ、6月15日に田んぼに入り、4日たった19日の写真です。
頑張って、仕事をしています。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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