変革(6月14日朝礼より)◇


★お知らせ


電通の鬼の10句の一つに

「周囲を引きずり回せ!引きずるのと引きずられるのとでは、

永い間に天地の開きができる。」というフレーズあります。

6/12土曜日全社員セールス研修を行いました。

新しいこと、今までやったことがない事にチャレンジした、言い出したのが藤田真弥(しんや)さんです。

ドクターリセラにとっては非常に大きなイノベーション(変革)の日だったと思います。

そして、昨日(6/13日曜日)は「リセラの集い」があり、これを初めに言ったのが常務です。

常にどういう風にしたら喜びの輪が広がっていくか?

どういう風にすればリセラがより良くなっていくか?

ということを真剣に考えている人が、イノベーションを起こす人だと思います。

提案することによって、やる仕事が増えます。

そして、これは今までやったことがない事です。

同じ事をまたやるのは簡単です。

0から1にする事はすごく大変です。1から2にすることは簡単です。

自分がどっちになるか。

引きずり回される側か、引きずり回す側かで全然違います。

どうせなら、引きずり回すくらいのことをやるのが、

自分自身が同じ時間使っていても仕事が楽しいと思います。

武蔵野の小山社長に、

「今、清岡常務と矢島常務といらっしゃいますけど、次の役員をどうされるんですか?」

と聞きました。

「新しいことにチャレンジして成果を出した人を役員に上げる考えでいます。」

と言われていました。

「先人の井戸」という話を真弥さんがしてくれました。

我々は先人が掘った井戸の水を飲んでいます。

新しい井戸を掘る人、新しい井戸を掘って新しい水を出す人、

これが次の役員になって当社をリードしてくれる人だと思います。

変革を起こすのは、ピータードラッガーさんも言っていますが、自ら起こす。

そういうつもりで、リセラ社員は、ただ言われたことをやる、とか、言われたからやらなければならない、、ではなくて、

新しいことを、どうすれば幸せの輪が広がるか、

どうすれば期待以上の実感、期待以上の結果を出して、感動をしてもらえるか、、

昨日嘉藤さんが、リセラの集いの最後の挨拶で素晴らしい挨拶をしてくれました。

感動と共に幸せの輪を広げるドクターリセラということで、

我々は全てのことに対して、期待以上の結果、期待以上の実感を持ってもらいたい。

商品もそうです。サービスもそうです。

日々取り組んで、変革=イノベーションを起こす、ということをやらないと、、、

池の水は飲めないです。川の水は飲めます。

ですから、常に動いていないとダメです。

自らトップに立つ人は、自ら混乱を巻き起こすように動かせ、と言われます。

淀んでいたら、自ら引っ掻き回して社内に混乱がおきるようにする。

その位しないと、会社は変わらないです。

そういう意味では本当に、6/12土のセールス研修をきっかけに、

今日の朝礼の皆さんの返事も本当に変わりました。

大きく返事をして普段よりハリのある朝礼になっていると思います。

スイッチオンセミナーで返事をし始めて良くなって、

それでもまだ少し元気がなかったんですが、
今回のセールス研修を境にまた元気が出て、またスイッチが入っていると思います。今回藤田真弥さんが本当にイノベーションを起こしてくれました。

ひとりひとりがそういうつもりで仕事に取り組んでいきましょう!

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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