4月5日朝礼より◇


★お知らせ


6年前から武蔵野様の仕組みを取り入れて、今まで『社長は決定、社員は実施』と書いてある表面だけを見てしまって、指示待ちの人が増えたり、どうしましょうか?ばかりの人が増えてしまいました。
これからは、自律型の自分で考えて行動できる社員をつくっていかないと、イノベーションは実現しないですし、本当に力のある組織にはなりません。

私もこれについて、どう表現して皆さんに伝えるか悩んだのですが、 決定をしてはいけないと誤解しがちですが、自分の責任の取れる範囲であれば、業務に関する決定はしてもかまいません。

社長は大きな経営的な決定をしますが、決定には経営決定と業務決定の2つがあります。

日々現場にまつわることは、皆さんの方が良く知っているので、皆さんが決定をする。
今までは、責任逃れではないのですが、どうしましょうか?が多かったです。
今、実際にやってみると、それは相談して欲しかったという事もありますし、現場での自主的な決定をして、改善も進んできました。
しかし、過渡期には、すり合わせが必要です。

そのため、業務決定に関する会議を毎週金曜日のランチミーティングで2月から行い、まず部門長が業務決定できるようにしていきます。
部門長が決定する姿を見ないと、部下の人たちはできません。
まず部門長、そして最終的には1年生2年生の人にも決定できるような強い組織…

リッツカールトンで入社3ヵ月の人も名刺をカラーコピーして対応した話もしましたが、最終的には、皆さん一人ひとりが自分で考えて決定できる組織、その移行への過渡期、途中経過が必要ですので、まず部門長が決定する練習をする、という事をやっています。

大きな方向性としてのイメージをしてもらって自分たちが先々決定できるように、
どういう事かというと、自分でまず、たぶんこうすればいいのではないか、と考える。それをまだ決定できない立場の人は上司に相談して、自分の考えと合っていたら、合っていたな、違っていれば、まだ大きな方向性が見えていなかったな、と確認できます。

自分が決定できなくても、将来決定する時のイメージとして、自分だったらどう判断するか…
例えば、私のボイスメールに武蔵野グループの他の会社の社長からの相談が入ってきます。
それを小山社長はどう答えるか?自分ならこう答える、というのが段々合ってくる。
採用もそうです。

この人だったら採用する、採用しない、というのが最初はずれる。ではなぜ、私は採用したいのに小山社長は採用しないのか、という理由を聞くと、なるほどとうなづける。
それを10回やると段々合ってきます。

普段からそういうクセをつけないと、ボーッと過ごすと、そういうことが見えませんので、先々のイメージをして日々の仕事をしていきましょう!

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★お知らせ


奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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