鹿児島・知覧(内定者研修)◇


★お知らせ


こんにちは!ドクターリセラの奥迫哲也です。
昨日と今日と鹿児島の知覧という場所に来ています。
今回で3回目です。
今年の4月に入社の内定者21人の中の18人と昨年島根県の通販部のコールセンターへ入社した、社員7人とクリニック配属1名、東京支社配属1名の27名と引率の私を含めて、合計30人で1泊2日で富屋旅館に宿泊しました。
 知覧は65年前に、特攻隊が飛び立った場所です。
1036名の20歳前後の優秀な人材が、命を失いました。
平和記念会館に行くと、遺書があります。
その遺書を見て、驚くのはすごく達筆な事です。
これは当時は特攻隊に志願して、成績が優秀な人から順番に
招集された事から、日本の将来を背負う優秀な人材から命を失っていったからです。
富屋旅館は「特攻の母」と言われた、鳥浜トメさんのお孫さんが現在は宿を守り、経営されています。
朝食の後で、当時の事を語ってもらいました。
「思いやりは、片方が高い位置に立ち、上から思っていることで
思い合うはお互いが思い合う事です」
「相手を想う心は、手をさしのべるときか?、見守るべき時か?、耐えるときべき時か?その状況で相手の事をよく見て考える」
「自分半分、相手半分で争いは起らない」
「この命を使い、世の中にどれだけ貢献できるか?」
「今、死んでも後悔はないですか?」
色々な心残るメッセージをもらいました。
あるがままに、気づきの宿の富屋旅館は研修というよりも、それぞれの立場で色々な事を感じる場所です。
私はこの場所に来て、改めて原点にもどれた気がします。
普通に何事もなく、生活できること、今の時代に、日本に生まれたこと、全てに「感謝」の気持ちになれます。
写真は吾唯足知(われ、ただ、足るを知る)という言葉を有名なお坊さんが書いたものと朝食です。

 

内定者・社員も2日間で「思いやる気持ち」「感謝の気持ち」など多くの気づきを得てくれたようです。
お世話になったザ・メディアジョンの山近社長・石原さん・高濱さん・富屋旅館の皆さん、ありがとうございました。

 


★お知らせ


奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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