憎まれ役(3月17日朝礼より)◇


★お知らせ


この前の土曜日の「新入社員・受け入れ研修」のときに、お互いが注意しあえる環境を作りましょうと話をしました。

今度迎え入れる2010年度新入社員だけではなく、

09年度の社員と08年度の社員もそうなんですが、自分が直属の上司でなくても注意してあげることが大事です。

そして注意をしたらその直属の上司に「こういう注意をしておきました」と報告しておくことが大事です。

当社は10年度の社員が入社してくると半数以上が新卒採用の3期生が占めることになります。

他社と違って少しいびつなバランスの組織になります。

逆に注意だけでなく、部下から上司に相談する場合も、

「どうやって報・連・相をしていくか」ということがあります。

「上司に相談しにくいときには、直属の上司でなくても相談していいですよ、

ただし、それを直属の上司に必ず報告してください」ということに決まりました。

特に大学の新卒で入ってくると、同じ年の人のコミュニティに自分がおかれる方が

心地いいし、楽だし、楽しいし、馴れています。

ですが、そういう環境だけでは社会では通用しませんので、

そこをお互いが注意しあえる環境をつくって、

きちんと指導したり注意したりする人がドクターリセラには必要です。

それを言える人が今後リーダーになっていく人だと思います。

特に東京支社では藤田真弥さんが率先して注意してくれています。

憎まれても中心軸はその人に成長してもらいたかったり、

お客様の方向を向いて多くのありがとうをいただけるようにするために、

嫌なことであっても、その人やお客様のために注意できる上司が必要です。

これから08年度の社員や09年度の社員も、いつまでも新入社員ではなくて、

リーダーシップをとっていけるようになってほしいです。

特に08社員は、3年目に入ります。

気がついたらその場で言う、たとえば

本日ストレッチの時間に常務と藤田真理さんが打ち合わせをしていて、

仕事の話だったのですが、注意をしました。

ストレッチに集中して伸ばすときは息を吐く、

さらに吐くときは自分の悪いものを出すイメージで吐き、

吸うときはいい気を吸う、こういうイメージをもってわたしは毎日ストレッチをしています。

同じストレッチの10分間を過ごすのでも、イメージをもって呼吸を意識してやるのと、

ただなんとなくやるのでは全く違います。

免疫力のアップにもつながりますし、呼吸によって心や身体の機能を向上させる働きがあります。

そういう細かいことでも注意してわかってもらうことが大事ですので、

皆さんでお互い注意しあって成長できる環境を目指しましょう。

 


★お知らせ


奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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