同情(3月15日朝礼より)◇


★お知らせ


先日の「新入社員・受け入れ研修」のときに初めて社長史のDVDを見てもらいました。

その中でわたしが以前の仕事に誘われていたシーンがありました。

そのシーンは色んな応用ができるシーンです。

誘われたときに「忙しいです」といいました。

この仕事は痩せたい人、太りたい人、健康になりたい人、もしくは収入が欲しい人に

話せばいいので、

「人と会って忙しいんですか?」と聞かれました。

「そうです」と答えたら、

「人と会って忙しいのであれば大丈夫です。森の中で木を切ったりして忙しいのであれば、

出会うのが熊さんとか動物くらいでしょうから難しいかもしれません。

人と会うのであれば、そのついでに紹介すればいいんじゃないですか?」と言われました。

次に「最初の代理店になる60万円がありません」と言うと、

「ないからやるんじゃないですか。お金はなんとかなります。

いつでもポンと60万円を出せるような人生を送りたいと思いませんか?

だからやるんです。今ポンと60万円出せるような人はやらなくていいんです」と言われました。

これを当社の営業にも応用できます。

マイナスを言われたときに自分がどうプラスで切り返せるかが大事です。

先ほど承認の輪(誕生日の人に「〇〇さんと一緒に仕事が出来てよかったです。なぜならば・・・」と1年に1回数人が朝礼で褒め称える事をさします)

新入社員の萩本さんの承認の輪で、同期の二宮さんが萩本さんに「営業のロープレ大変そうだね」と言って、二宮さんは自分の事を見てくれいると感動したそうです。

わたしも会社を経営する中で、大変な時期があったんですが、

友達の中でただ「大変だなぁ、不景気だからお互い大変だなぁ」と慰め合う友達と、

「自分に来た問題だから乗り越えられるはずだ。大丈夫!!

自分に何かできることある?」と言う友達がいました。

わたしの幼馴染で、息子さんを19歳で亡くされた友達がいました。

これを同情するだけでなく、どうプラスで話をするかという課題がきたことがありました。

「今日はさすがにプラスで返しにくいな」と思うこともありますが、

それもプラスで切り返すためには色んな経験をつむべきです。

色んな経験をつまないと「お前に言われたくない」ということになります。

同情するだけではなくて、「こう考えたらどう?」とアドバイスしてあげたり、

励ましあえる、社員・仲間になっていきたいと思います。


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奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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