3月1日・月初全体朝礼にて◇


★お知らせ


15期がいよいよスタートしました。

エステ事業部スタートから10年、会社として15年目ということで、

節目の15期がこれから始まります。

最終的な数字は経営計画発表会(3月20日)で発表しますが、

対前年比、113%から115%くらいの推移で、

他の企業さんから見ると、対前年比を上回っているので

まだいいかと思いますが、今までの推移が対前年比120%~125%増

で推移していましたので、当社にとっては決して過去に比べれば良い数字ではありません。

本にも書きましたが、ドクターリセラには会社が始まってから

本当に色んなことがありました。

15期に一番何が大切かというと、一人一人のドクターリセラに対して、

働き方に対しての考え方、「想い」が凄く大事だと思っています。

以前宮原ドクターから、こういうふうに言われたことがあります。

「最初って元大手エステの部長とか、流れ者がいっぱい集まってましたよね」と。

5年前沖縄へお参りに私とデビー メーザ先生が行った時に、デビー メーザ先生から

「奥迫さんが強く願えば、リセラを想ってくれる人達、リセラを愛してくれる人達集まってくるから、

離れて行く人は追いかけたらダメですよ。必ずいい人が集まってきます。」

という風に言われました。

本当に、ここ最近の5年間でリセラが変わってきたと思います。

ただ、まだまだ想いが伝わっていないなっていう部分もあります。

皆さんにとって「なんのために仕事をして、なぜ働いているのか」という事が大事になってきます。

稼ぐための手段として働くと、おもしろくないです。

目的をもって働く人になってほしいなと思います。

自分たちで目的を持って働けば、同じ仕事でも楽しくなります。

ですから15期は、皆さん一人一人にやりがいがあって、

一人一人が輝いていけるようなステージをつくっていく事が私の仕事だと思っています。

ここで水の結晶のお話をします。

水の研究をされている江本勝さんが出版された

『水は答えを知っている』という本のなかにある水の結晶です。

皆さんご存じのように、地球上の約70%、体の70%は水でできています。

α Gri-Xもそうですが、水には不思議な力があります。

例えば体内で言うと、水によって栄養素が運ばれていって、血液や体液によって循環していきます。

江本勝さんの考え方なんですが、「水はエネルギーを伝達する役目」を果たしています。

α Gri-Xの事で、前にも話したと思いますけど、

α Gri-Xの前の段階である、1400メートルと600メートルをブレンドした鮮度液の話です。

92年最初の研究開発が始まった時に、

ミネラルがたっぷり入っているからという事で、研究する博士たちが

その水を少量、飲んだり、泡盛に入れて飲んだら、

しばらくすると、手が痺れてきて、実験したニワトリも少しづつ、死んでいきました。

これは大変だ、海洋深層水はそんなに良いものではないぞという事から始まったそうです。

原液は毒性が強かったのです。

希釈という方法で、今、ヤンバルの水でブレンドしているのですが、

これはホメオパシー療法と言われる、考え方と似ています。

簡単に言いますと、「毒は毒をもって制する」という考え方です。

例えば、鉛による毒で体調を壊した人がいるとします。

鉛を分子が存在しないくらいのレベルで水で薄めて、その人がそれを飲みます。

そうすると、逆に鉛の毒がなくなるという事が起きます。

これは、イギリスを初めとした、欧米では伝統的に代替医療(だいたいいりょう)

として知られている、ホメオパシーという療法なんです。

勿論、科学的根拠がないのではという説もありますが現象として多くの結果が出て、

保険診療としても適用された時期も、地域もあります。

物質によって効果をあらわすのではなく、

ひとつのものがエネルギーとして伝達していって作用する、波動として作用する、

そういう考え方がホメオパシーなんです。

α Gri-Xも、それと同じようなものだと思います。

一滴の水を300坪の水田に垂らすと、稲の量が1.4倍から1.8倍多く収穫できたり、

他にもゴーヤが大きくなったりという、いろんな現象があります。

お風呂用に調合した鮮度液を風呂に一滴落とすと、体がポカポカになりますが、

それは何故ですか?という質問がよくあります。

それは、相転移(そうてんい)という現象で、

分かりやすく言うとドミノ倒しのようなものです。

1000個のうち、ひとつのドミノが倒れると、

残り999個のドミノがその1個のドミノを倒すエネルギーで倒れてしまうという事です。

エネルギーが伝達されていくわけですね。

水には本当に不思議な働きがあるんですけど、

その中で、水は情報を記憶しているという風に言われています。

雪の結晶には二つとして同じものがないそうです。

江本勝さんは、その記事を見て水を結晶にする研究を始められました。

裏話として、なかなか結晶がとれずに、マイナス5度まで凍らせて

解ける一瞬の十数秒を撮影したそうです。

ビーカーに水を入れ、「ありがとう」という文字を貼っておいた結晶は、本当にキレイな結晶ができます。

一方、水の入ったビーカーに「ばかやろう」という文字を貼っておいた結晶は、形をなさない、破壊されたような結晶ができます。

水に「~しようね」という声をかけたら、かわいらしい結晶ができます。

一方、水に「~しなさい」と声をかけると、「ばかやろう」と同じく破壊されたような結晶ができます。

モーツァルトを聞かせた水の結晶はとてもキレイです。

当社が業務時間に事務所内でなぜモーツァルトをかけているかと言うと、

良い音楽からエネルギーが人間の細胞に伝播していくからなんです。

(細胞のほとんどは水です)

一方あるヘビメタの音楽では、崩れた結晶ができます。

例えば、こういう実験を見て小学校の子供が

二つのガラス瓶の中にご飯を入れて「ありがとう」という言葉と

「ばかやろう」という言葉をかけました。

「ありがとう」と声をかけた方は、醗酵して芳醇なにおいがしたという事です。

「ばかやろう」と声をかけたものは、腐敗によって真っ黒になったそうです。

それを聞いた主婦の人達が、もうひとつおもしろい実験をしました。

三つ目の瓶に無視をしたそうです。

無視をしたら、「ばかやろう」と声をかけたものよりも早く腐ったそうです。

ですから、無視をするのが一番生命を傷めつけるという事なのです。

何が言いたいかと言うと、私たちの「考え方」や「想い」っていうものは、

一瞬で伝わるという事なんですね。ドミノ倒しのように。

先日、チリで大きな地震がありました。

南米で起きた地震が、津波として日本に来るという事もすごいなと思いました。

江本先生が波動測定装置で水を研究している時に、

東京の水道水の人体に有害な水銀や鉛、

アルミニウムの波動が異常値になっているという事があったそうです。

何回やっても、おかしい値が出るので、なんでだろうと思った次の日、

ペルシャ湾で多国籍軍が爆弾を落として、イラクを攻撃し始めたという記事が新聞に載っており、

なるほど!!と分かったそうです。

逆の例で言いますと、1999年7月琵琶湖で350人の方が集まって、

毎年発生し、悪臭を放つ藻を発生させないように、皆さんで想いを念じたところ、

8月、今まで湧いていた藻が発生しませんでした。

これは、地元の新聞でも取り上げられました。

科学的には200Hzの言霊(ことだま)が水に伝播していって水が変わって

いったのではないかと考えられています。

ですからもう一度、原点にかえって、

「私たちがなぜ仕事をしているのか」という事を考えると、

多くのありがとうを頂くためです。

そして、石油系の合成界面活性剤の恐さを伝えるためです。

そういう想いで一人一人が15期をむかえる事が大切なんです。

人間の体の70%は水でできていますから、

ぜひ皆さんで、「いい想い」「想念」「いい考え方」「いい言葉」を使って

暗い世の中にドクターリセラから発信していってほしいです。

エステ業界も4年連続で市場規模が下がっています。

暗いニュースが多い中、ドクターリセラは常に言葉、「言霊」を一番大切にしていきましょう。

不平・不満・愚痴・泣き言を言うのも勝手ですが、

そういう方は自分が傷めつけられ、自分の細胞が傷ついて病気になります。

体調の悪い人は自分の「マイナスの言葉」で自分自身を傷つけている事もありますので、

自分自身のためですから、「プラスの言霊」を言うようにしましょう。

「プラスの言霊」で一番良いとされているのが、「感謝します」「ありがとう」「ついている」「許します」

「嬉しい」「楽しい」「幸せです」などの天国言葉と言われるものです。

勿論、人間ですからマイナスの言葉を言ってしまう事もあります。が・・・

「しまった!!」と気付けば大丈夫です。

「あの上司、ムカつく!!・・・だけど言ってくれるだけ、ありがたいな。」

と3秒までに訂正すれば大丈夫だそうです。

私たちからプラスの言葉を発信していって、

世の中に幸せの輪を広げられるように第15期も頑張っていきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

奥迫 哲也の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ