感銘(1月22日朝礼より)◇


hr />

★お知らせ


わたしが以前の仕事をやっていた頃、

成功している方々が共通して言われることは「ゴールデンルール」でした。

ゴールデンルールは、3つあります。

①製品を使う。

②人に聞かれる工夫をする。

③体験談を話す。

その中で、②の「人に聞かれる工夫」についてですが、

セールスが得意な人は少ないんです。

ですが、自分の体験談は話すことができます。

自分の体験が少ない時は、なるべく身近な人の話をします。

出来れば、その人に共感を持っていただけるような体験を話します。

例えば、アトピーの人には当社の嘉藤さんの話。

男性のシミには二村さんの話など。

以前、電話応対のときに「っ」はなるべくやめた方がいいと習いましたが、

(「こっちが」「どっちが」など、「っ」を使うと品位に欠けます)

体験談は「っ」があった方が良いんです。

「スッゴイですよ!」「ツルッツル、ピッカピカになりましたよ!」など、

体験談を自分なりに、いかにコンパクトでインパクトに話せるかが大事です。

たとえばダイエットですと、わたしは昨年の10月に断食道場に入って7キロ減量しました。

それを

「10月に断食道場に入って、1週間で3キロ痩せたんですが、その後1キロ戻りましたが、

さらに5キロダイエットできました」と言うのと、

「この3ヶ月のダイエットで、なんと7キロも痩せたんですよ!」というのではインパクトが違います。

体験談をいかに上手に話すかがカギになります。

全員が営業という意識をもって、少しでも多くの製品を使って、

その体験をしゃべるということがお客様に伝わります。

1月18日、19日に放映されたショップチャンネルでは、おかげさまで当社製品が完売しました。

それは視聴者の方が、常務が製品を本当に気に入っている、

嘘じゃないということが番組中の実体験の話で伝わるからです。

先日もエステティック業界の集まりがあり、当社の取引先でもあるサロン様とお会いしました。

そのサロン様では、スタッフの一人がカウンセリングのときに

長時間、肌の断面図や皮膚の構造の話をして、

お客様がいやになってしまったそうです。

理屈がわかっていた方が良いのですが、それよりも体験談を伝えることが一番大事です。

皆さん少しでも体験談を持って、感情をこめて伝えること。

それが人に感銘を与えます。

こうしてわたしが毎日朝礼で話しますが、体験や最近あったことをベースに話しています。

本に書いてあるようなことばかり話してもおもしろくないですし、

実体験に基づいて話すということを心がけています。

営業、電話応対、カウンセリングなど色んな場面でもそうですが、

何事にも自分の体験がベースになりますし、そういう意識を持ちましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

奥迫 哲也の記事一覧

カテゴリー別

奥迫協子ブログ