会社(1月18日・朝礼より)◇


★お知らせ


会社は意思統一を図るために、社員全員が同じ価値観をもつことが大切です。

たとえばディズニーランドには、ゴミひとつ落ちていません。

落ちていたらすぐ社員の人がゴミを拾うからです。

それに派手な髪の人がいるわけではなく、一人一人きびきびと明るい笑顔で働く、

ディズニーランドに合った人がそこにいて、ひとつの空間を作り出しています。

なぜそうなっているかというと、入社の時点で差がついています。

社員たちはディズニーランドが好きで入社しています。

「ディズニーランドがどんなとこかわからないけど、働いてお金を稼がないと

いけないから行ってみよう」という人は入社していません。

自分たちがどのように発信するかが大事で、

自分が発信したことで人の集まりが変わってくるというのを最近とくに実感しています。

当社では社員が同じ価値観を持つために、経営計画手帳というものがありますが、

今期で4冊目で、次期の5冊目をつくるのに、一昨日アセスメントを行いました。

経営計画手帳の最初の2ページ、3ページに社員のリストが載っていますが、

4年前は社員数が61人でした。

当時のことを思い出しながら人数を数えていたら、61人中33人が退職していました。

4年間で社員の半分が入れ替わっていることになります。

創業期から4年前までは、とにかく利益を上げて、お給料を払って、会社を機能させることしか思い浮かびませんでした。

そういう中から少しずつ会社を変えてきて、自分たちの想いを発信できるようになってきて、

今本当に集まる社員が変わってきているなと実感しています。

サロンの先生方も当社の想い思いに共感して取り扱っていただいていることもすごく実感しています。

まだまだディズニーランドのように高いレベルではないですが、

ドクターリセラの価値観、ドクターリセラが好きで働いている社員を一人でも多く集め、サロン様のお役に立てる企業に成長してまいります。

また、その集まってくれた社員たちを、社長の責任として自分の誠心誠意、命がけで守っていきたいと思います。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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