一人前(1月12日の朝礼より)◇


★お知らせ


昨日リセラクイーンパーティがありました。

その中で、当社でもよく話が出る、フェリーチェひたちなか店の岩永先生

(重い病気を患っていたときに藤田真理さんが営業に行って、

自分の使命はドクターリセラを伝えることだ!

と手術を決心され、手術後まだ退院してはいけないのに、

当社の講習会のSTEP1に来られるために自分で強制退院をして、

STEP1を受けに来られた先生)が連れてこられたクイーンの方が、

看護師の婦長さんをされている方でした。

婦長さんということで医学的な知識もあるお客様で、すごく色んな質問をしてこられたそうです。

岩永先生は24時間体制でお客様に向き合って、

「この1年だまされたと思ってわたしの言うことをきいて下さい」とお客様にお伝えし、

使って頂いた結果、見事準クイーンになられたという物語を聞かせて頂きました。

そして兵庫県のラ・ジュネス山手倶楽部の山下先生

(「どんな肌でも必ずキレイになる!」という念を元にサロンを設立し、現在、雑誌25ansでもビューディーメダリスト審査員ビューティーセラピストとしても活躍されている先生)が連れてこられたクイーンの方は、

小学生のお子さんの友達から「おばちゃんの顔、黒いぶつぶつがある」と言われて、

子供のためにとにかくなんとかしたいという思いから、最後の頼みでラ・ジュネスさんに行かれました。

リセラクイーンパーティーのリハーサルのときから先生もクイーンの方もお互い涙を流されていました。

お客様も不安だったでしょうし、サロンの先生も「本当にキレイになるかな」という不安もありながら、

お互い苦労を乗り越えてリセラ準クイーンを受賞されたという、こちらも感動の物語がありました。

今37000以上の症例があり、今まで12回のリセラクイーンコンテストを行っていますが、

今回その一部の頂点の方にお越しいただいて、物語のひとつひとつを聞かせてもらいました。

わたしたちは土曜・日曜・祝日も休みですが、

わたしたちの考えている以上に現場のサロンの先生方は

休まず本当に真剣にお客様と向き合っておられます。

だからこそ苦しい体験を乗り越えて、昨日のようなキレイな涙があったと思います。

わたしたちもわたしたちなりに苦労を乗り越えて一人前になるという体験をして、

サロンの先生方に負けないような情熱と熱さをもって、

リセラの幸せの輪を広げていけるように努力していきましょう。

 

奥迫 哲也

ドクターリセラ
代表取締役社長

奥迫 哲也TETSUYA OKUSAKO

「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン2875店舗(2018年8月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

 

 

 

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